家にいながらにして異性と知り合うことができる「マッチングアプリ」。
女性は無料のものも多く、手軽な出会いの形として人気を博しています。

中にはマッチングアプリですてきな彼氏ができた、結婚することになった、なんていう人も。

幸せな出会いにつながる可能性がある一方、マッチングアプリで被害に合ってしまう人もいる、ということを忘れてはなりません。

今回は、マッチングアプリであう可能性のある被害について説明します。

マッチングアプリの被害①写真と違う人が来た


マッチングアプリで「実際に会うかどうか」の基準として、写真は大きな意味をもちます。
ですが、「モデルみたいにカッコいい!」と思って実際に会ったら別人が来た、というケースもあることを認識しておきましょう。

誰しも、一番よく取れている写真をプロフィール写真に載せがちです。
それに、近年では、写真加工アプリを使いこなす男子も出てきています。
プロフィール写真は、本人の3割り増し、ぐらいに考えている方が、精神衛生上良いでしょう。

マッチングアプリの被害②既婚者だった


婚活目的のマッチングアプリでは、「独身証明書」が必要なアプリもあるようです。
ですが、ほとんどのマッチングアプリは、独身か、既婚者かを証明する機能を持ちません。
そのため、「真面目な婚活アプリです」とうたっているアプリでも、既婚者が紛れ込んでいる可能性は十分あるのです。

マッチングアプリの被害③存在しない人だった


マッチングアプリは、さまざまな目的の人が利用しています。
なかには、女性なのに男性を装って冷やかしで利用している人、またはその逆も存在します。
ウキウキメールをしていたけれど、実在していない人物だった、ということもあるのです。

マッチングアプリの被害④ネットワークビジネスだった・お金目的だった


ネットワークビジネスを広めるために、マッチングアプリを利用している人が多いことをご存じでしたでしょうか。ネットワークビジネスの肝は、いかに人脈を広げて、その人たちに商品を買ってもらうか、です。ネットワークビジネスにハマっている人は、友人・知人にはもうビジネスを紹介しつくしており、常に新しい人との出会いを探しています。

恋愛目的、と見せかけて実は商品の紹介がしたいだけだった、ビジネス目的だった、という場合もあるのです。

マッチングアプリの被害⑤犯罪目的だった


「ちょっと飲もうよ」と声をかけておいて、バーに誘い出し、デートレイプドラッグなどをこっそり服用させて性犯罪を行おう、と考えている男性もいます。
「飲むだけならいいか」と考えて気軽に出かけた結果、犯罪に巻き込まれてしまう可能性もあるのです。

被害にあわないためにできること


マッチングアプリは手軽な出会いツールであり、すてきな人と出会える可能性を広げてくれます。

ですが、その手軽さゆえに、たくさんの別の思惑を持った人たちも利用している、ということを忘れないようにしましょう。

また、信用できない人と二人きりであったり、飲酒したりすることはくれぐれも避けましょう。

今来 今/ライター

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