いつでも清く正しい交際を……なんて、思っていても現実ではいろいろな男性がいて期待通りにはいかないもの。
危険な恋にバレたら身の破滅を招くような恋、「やばい恋愛」を経験したという女性は多いのではないでしょうか。
実際にどんな恋愛だったのか、リアルをご紹介します。
 

気がつけば「三股」!

 

「友人たちから『熱しやすく冷めやすい子』とよく言われるのですが、恋愛もそうで片思いしていてもすぐ別の人に目が向くというか、落ちついた関係を持てませんでした。
 
あるとき、私に彼氏がいると知っている男性から言い寄られたことがあって、断ったのだけど『浮気でもいいから』と言われたらついその気になってしまい、二股をかけていました。
 
これじゃいけないと思って仲のいい男友達に相談していたのですが、何となくいい雰囲気になってホテルに行ってしまい、それからちょくちょく周りに隠れて会うようになりました。
三人の男性の間を行き来している自分に気がついたとき、さすがにぞっとして彼氏を残してほかの二人と別れました」(28歳/小売業)
 
自分に好意を寄せてくれる人を断りきれなくて、気がつけば「三股」になっていた女性。
「誰に本気なのかわからない」と女性は話していましたが、安易に複数の男性と関係を持つのは、自分の価値を下げることにつながります。
ひとりを一途に愛せる心こそ、まずは見つけたいですね。

不倫相手から「略奪愛」を望まれて

 

「結婚している同僚と不倫関係にあったとき、彼の家庭が終わっているのは知っていたのですが、彼がどんどん私にのめり込んでしまって大変でした。
 
私は不倫でよかったし、略奪愛なんて考えてもいなかったんですよね。
でも、彼のほうは『妻と別れるから俺と結婚してほしい』と言い出して、責任なんて取れないから距離を置いたのですが、それに気づいた彼が『明日、離婚届を妻に渡す』とLINEしてきて必死に止めました。
 
私のせいで離婚とか絶対に嫌だし、不倫はやばいと身をもって知りましたね……」(32歳/営業)
 
不倫相手に本気になる女性は多いですが、逆に不倫相手の本命にされてしまうパターン。
自分も同じなら良いけれど、相手の“片思い”になると関係は負担になるだけですよね。
 
気をつけていても、人の気持ちはコントロールできないのが現実です。
後ろめたい関係は、こんな「やばい恋愛」に発展することもあります。
 

いつの間にか「ストーカー」になっていた

 

「別れた彼氏のことが忘れられずに、ずっと復縁をお願いしていました。
でも、元彼のほうは煮え切らないというか、LINEで会話が盛り上がるときもあれば会う約束を一方的に破られることもあって、振り回されっぱなしで。
 
それでも好きな自分が情けなくて悔しくて、『絶対に好きにさせてみせる』と彼の家を見張ったり会社まで会いに行ったり、夢中でしたね。
 
でも、ある日友人たちから『元彼があなたにストーキングされているって騒いでるよ』と言われて大ショック。
 
冷静になってみれば確かにストーカーそのものの行動をしている自分に気がついて、恥ずかしくてしばらくみんなと会うのをやめました。思い詰めると良くないなと思います……」(26歳/受付)
 
元彼に好かれたい気持ちはわかりますが、相手の領域に無遠慮に踏み込む行為は、ふたりの関係を悪くするだけです。
復縁したい思いが強くなると、つい相手に受け入れてもらうことを強制しがち。
どっちつかずの態度をとる元彼も悪いですが、本当によりを戻したいなら、お互いが居心地よく過ごせる距離感を見つけたいですね。

おわりに

 

気が付かないうちに「やばい恋愛」に足を突っ込むと、いつか引き返せなくなって泥沼の状態から抜け出せなくなります。
経験を積むことは大事ですが、いま自分がどんなことをしているか、慎重に考える姿勢も重要です。
「やばい恋愛」が本物の“黒歴史”にならないよう、ダメだと思ったら早めに引き返すのが肝心ですね。
 
(ひろたかおり/ライター)
 
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