出会いもあれば、別れもある。
 
交際経験がある人は、一人の人と付き合ってそのまま結婚し、一生を添い遂げた……ということではない限り、別れも経験しているということになります。
 
パートナーと別れを決意するきっかけは、どんなものがあるのでしょうか。
 
今回は、筆者が男女に「パートナーと別れを決意したきっかけはどんなきっかけでしたか?」とリサーチした結果を元にお伝えします。
 

パターン1.いわば「寄り添えなくなったとき」

 

「一緒にいても、笑えなくなったり、約束が口だけになったりしたから」(20代・女性・専門職)
 
「相手の気持ちが離れてたことがわかる言動や行動を見たとき」(40代・男性・事務)
 
「相手にとって負担になるようなことが生じた場合や、心に寄り添えなくなるか、寄り添ってもらえないときに決意します」(40代・男性・介護士)
 
いわば「寄り添えなくなったとき」に別れを決意した、といった内容のこれらの意見。
お互いの気持ちが離れていってしまったら、別れを決意するというのは、自然なことなのかもしれませんね。
 
「浮気や二股など、ウソをさんざんつかれたとき。どんなことでも信じていたけれど、限界を感じ、決意しました」(30代・男性・接客業)
 
浮気や二股、ウソのフルコンボとくれば、修復しようとしても無理が出てきてしまいそうです。
どんなことでも信じていたという気持ちを裏切られたというのは、つらいですね……。

パターン2.性の不一致は心の不一致?

 

「性的に搾取されているなと感じたときです。楽しめるセックスができなかったので」(30代・女性・IT)
 
「実際はそうでもないのに、セックスの相性が相手はいいと思い込んでいると気がついたとき」(20代・男性・製造業)
 
セックスにまつわる理由で別れを決意したというお二方の意見。
 
セックスレスで別れるカップル、また反対に、パートナーの強引なセックスによって別れるカップルもいますから、性の不一致は心の不一致ともいえるのかもしれません。
 
そもそも、パートナーが性の面で満足していないことを気がつかない、というのは、それだけ相手のことを見ていない、わかっていないともいえるでしょう。
 

パターン3.人それぞれのきっかけ

 

「相手のことを言えるほどではないのですが、パートナーの生活力がなくて一人のときより労力が上がってストレスがたまり、改善した未来が浮かばず、共同生活が厳しかったためです」(30代・男性・自由業)
 
女子力よりも生活力、という言葉があるぐらいですから、生活力というのは男女ともに重要になってきますよね。
 
「お金の問題」(30代・女性・自由業)
 
シンプルですが、お金の問題はとても大きいですよね……。
 
「自分に自信がなくなったとき」(20代・男性・接客業)
 
自信過剰すぎてもよくありませんが、自分に自信がなさすぎると、誰かと交際していくことは難しくなることもあるのでしょう。
 
「留学」(20代・女性・接客業)
 
筆者も、留学によって別れたカップルを何組も知っているので、留学というのは別れの一つのきっかけになり得るようです。

まとめ

 

当たり前のことではあるかもしれませんが、パートナーと別れを決意するきっかけは、人それぞれという調査結果になりました。
 
大切なことは、他人から見て「それなら別れても仕方ない」反対に「そんなことで別れるなんて」と思われたとしても、自分自身にとって別れるきっかけになるのであれば、それは立派な別れの理由になる、ということです。
 
ちなみに、筆者自身が別れたきっかけで一番心が痛かったのは「そもそも自分が相手の恋人ではないことがわかった」というきっかけです(笑)。
 
(yummy!編集部)
 
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