若いころはいろいろあったな~っとほのぼの思い出すことってありませんか?
その中でも、恋愛に関しては、ほのぼのと思い出すことができない黒歴史が多い人も少なくないと思います。
 
そこで今回は「穴があったら入りたい…!20代の恋愛黒歴史」について紹介していきます。
 

4股して修羅場になった……

 

「20代のころ、いきなりモテ始めた私は調子に乗ってしまい、言い寄ってくる男のほとんどと関係を持っていました。ワンナイトで終わる人もいれば、付き合いたいと言ってくる人もいたので来るもの拒まずで付き合っていたら、気づけば4股に……。学校やバイトが忙しいといって、いろいろとやりくりしていましたが、一番大変だったのがクリスマスです。誰と過ごすかでかなり苦労しましたね。なんだかんだで全員にクリスマスプレゼントもらいました(笑)そんなある日、デートをしていたらばったり別の彼氏に遭遇して、大変な修羅場に……あの時のことはあんまり思い出したくない黒歴史です」(26歳/薬剤師)
 
▽意外と多かったのが何股もしている女性のエピソードです。二股していたという人は何人かいましたが、4股は彼女が初めてでした。
クリスマスだけじゃなく、誕生日などイベント時がとても大変だったんだよねと話していました。

ストーカーになってた……

 

「大学生のころ、同じサークルに大好きな先輩がいました。ある日、サークルの飲み会で先輩と良い感じになり、なりゆきでセックスしてしまったんです。先輩は、ごめんねと謝っていたのですが、私は先輩のことが大好きだったので『付き合ってくれなくてもいいので、時々抱いてください!』とお願いしてしまいました。そんなこんなで、セフレの関係になった先輩にどんどんと惹かれていってしまう私がいました。そんな私を先輩は少し煙たく感じていたのか、ある日、関係をやめたいと言ってきたんです。私は受け入れることができずに、先輩の家の前で待ち伏せしたり、先輩の後を付けたりしてしまったことがあります。その後も先輩への思いを断ち切るのに何年もかかりました。でも今考えるとストーカーですよね(笑)」(27歳/サービス業)
 
▽若いころはとくに、好きな人ができると盲目になってしまうことが多いんですよね。恋愛経験が少ないから「この人こそ運命の人」と思い込んでしまうのです。
 
相手にぞっこんになってしまうと、何がなんでも相手と一緒にいるぞー!と恋愛ではない相手への執着に変わってしまうことがあるんです。
この状態になると、自分が「盲目になっている」と気づけないかぎり相手への執着をやめることはできないのです。

おわりに

 

いかがでしたか?20代の恋愛黒歴史にいて紹介していきました。どのエピソードも強烈なものでしたね。
 
でも、同い年の女の子同士で女子会をするとこんな黒歴史な話しがポンポンとでてくるはずです。
 
黒歴史なんて、だれだって1つや2つはもっているものです。「あのころの自分恥ずかしいな」と思えるということは自分が成長しているということなんですよ!
 
(澪/ライター)
 
■思い出すだけで赤面! 若かりし頃の「恋愛黒歴史」
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