恋愛が怖い、という人がいます。

恋愛が怖いという人は大きく2パターンに分けられます。
「過去の恋愛で傷つきすぎた」パターンと、「恋愛未経験で自信がない」パターンです。

両方のパターンに言えることですが、彼女たちは大きな勘違いをしています。

恋愛恐怖症の女性が勘違いしていること①あなたはまだ世界を知らない


「過去の恋愛で傷つきすぎた」人は、恋愛や男性に対して認知がゆがんでいます。

「人はうそをつくもの」「男って浮気するもの」「恋愛は苦しいもの」どれもがあなたが作りだした幻想です。そういう恋愛もあれば、そうでない恋愛もあるのです。

あなたを傷つけたのは、「男」ではなく、その人個人であり、他の男に何の責任もありません。
もっと言えば、「彼は私を傷つけた」ということすらあなたの思い込みにすぎない可能性があるのです。

「浮気されて傷ついた」とします。浮気されたときに、「よかった、これで別れられる」と思う女性もいるわけです。「結婚する前に浮気ものだとわかってよかった、セーフ」と思う人もいます。

恋愛で深く傷ついたとしても、ずっと同じ思いを引きずっている必要はありません。落ち込んで感情を吐き出したら、「あーネタができた」とでも思えばいいわけです。分かってほしいのは、あなたは被害者ではないということ。被害者になることを一時的には自分で選んだかもしれませんが、「私は傷つけられた。無力だ」という思いは決してあなたを幸せにはしません。

「元カレが浮気をしたという事実はある。でもそれが、今後も浮気されるということとイコールじゃない」「彼は私には合わなかった、でもすべての男性が同じとは限らない」と正しい認識をすべきです。

恋愛未経験者も同じです。「自分なんかが恋愛できない」というのも思い込み。その思い込みを自分で勇気をもって捨てることで、恋愛に踏み出していくことができます。

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