初対面でのアプローチをしくじると、恋の進展が遠のいてしまうこともあります。

初対面では“ちょうどいいアプローチ”が、恋を発展・成就させるカギ。

攻めすぎるワケでも、攻めなさすぎるワケでもない、“ちょうどいいアプローチ方法”で、初対面で「いいかも」と思った男性と、お近づきになりましょう。

初対面ではテンション・雰囲気を合わせる


初対面で「いいかも」と思った男性へは、相手の“テンション”や“雰囲気”に合わせたアプローチをしてみると、ちょうどいいアプローチになると思いますよ。

初対面でのテンションに温度差を感じると、引いてしまう人もいるため、同じくらいのテンションで接するのが無難そうです。

また、雰囲気が違うと「そりが合わない」と思われてしまうので、雰囲気を合わせるのも、彼に好印象を与えるコツですよ。


「いいかも」と思った気持ちを伝えてみるのもアリ


初対面で「いいかも」と思った男性へは、「いいかも」と思った気持ちを伝えてみるのもアリです。

ストレートに「好き」「いいかも」と伝えるワケではなく、「好意的な印象を持った」という気持ちが伝わればOK。むしろ、そっちの方が、“ちょうどいい”のではないでしょうか。

友好的な態度の人を毛嫌う変わり者は少ないですし、ましてや異性からなら、男性としてもうれしく思うはず。

好意的で友好的な態度を示すことが、初対面の人と仲良くなる“第一歩”なので、「いいかも」と思った人には、フレンドリーに攻めてみてはいかがでしょうか。

初対面で恋愛モード全開はNG?


初対面で“恋愛モードを全開”にすると、出だしから失敗してしまうかもしれませんよ。
妙に意識し過ぎて、彼の態度や言動に過剰な反応を示すと、空回りしてしまうからです。

初対面で妙に意識し過ぎて、職場を絶対に教えない女性がいました。
理由は、過去の恋愛の教訓からだとか。

「全ての男性に教えない」ならわかるのですが、興味のない男性には普通に教えていたので、その後、その女性から告白をされても、「ちょっとおかしい人」「自意識過剰」という印象を持っていたため、当然、告白を承諾することはありませんでした。

このように、初対面で「いいかも」と思っても、“意識されていると意識する”のは自意識過剰です。

まあ、恋愛モード全開でもいいのですが、あなたの“複雑な心”は、相手に伝わりません。
他の人との態度が、明確な好意と捉えられる区別ならいいですが、空回りしてしまうこともあります。

初対面から恋愛モードを出し過ぎると、よほど魅力的ではない限り効果は期待できませんので、控えめがちょうどいいのではないでしょうか。


さいごに


初対面での“ちょうどいいアプローチ”は、相手により変わってきます。

彼とあなたの性格やキャラクターなどを加味し、どれぐらい攻めるか探りながらアプローチしてみると、ちょうどいいアプローチが見えてくるのではないでしょうか。

(瀬戸 樹/ライター)
Photo by. SAOTOME 早乙女 英雄

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