「あの人はここが惜しい」とか「この人はこれがちょっと……」と言いながら「あーあ!理想の男っていないのかな!」などと嘆いている方はいらっしゃいませんか? 今回は非モテ女子が、理想の男性に出会えない理由について考えてみましょう。

 

1.理想の男子のリソースが漫画やドラマなど「非現実世界」

 

流行の「壁ドン」、「顎クイ」、「頭ぽんぽん」など、少女漫画から飛び出したようなシチュエーションは多くの女性の憧れでしょう。しかしそれらを実際にやる男性がいたら、ちょっぴりナルシストかも。男性の顔をあまり近くで見ると、そのディテールに思わず引いてしまう可能性もありそう。二次元に酔いしれるのではなく、しっかりと現実を見据えましょう。

 

2. 友人の彼より「いい男」を選ぼうとしている

 

「だれかの彼よりいい男」というように理想の男性を誰かと比べている時点で、ひとりの人間を愛することに目を向けていないのかも。自分を分析することで自分に見合った相手と出会えるものです。

 

3. 両親や兄弟など、身近な人物が自分にとって「完璧」

 

「両親が結婚するまでのラブストーリーのようにロマンチックな恋愛をしたい」、「兄弟が自分にとって完璧な男」、という人も多いことでしょう。自分の理想の男性が親族の場合は、その男性を理想とするのではなく、その「奥さん」つまり、お母さんやお義姉さんを「理想の女性」として生きていけば、いつかは同じような男性と付き合えるかもしれません。

 

4. 「理想が高いから」というのを理由に非モテを隠している

 

「あの人はここが惜しい」とか「この人はこれがちょっと……」などと言いながら、理想の男性がいないという理由で自分の非モテをカモフラージュしていませんか? 案外、非モテの理由は相手にあるのではなく、あなた自身にあるのかもしれません。

 

5. すでに「自分の理想」を周囲に語り過ぎて、あとに引けない

 

「理想の男性」について周りに語り過ぎたせいで、リアルに彼氏になる人をその理想と比べられたくない、恥ずかしい、と感じ、好きな相手についてカミングアウトできない人もいます。せっかくの出会いは大切にしたいもの。安いプライドは捨て、あなた自身の心にある確かな愛を信じましょう。
周囲を見回してみると、案外近くに「理想(に近い)の男性」がいるのに、見逃している可能性も高そう。完璧な男性はいなくても、好きになったその人の欠点まで愛することや、「理想に近い男性」を自分の理想の男性に育てようと考えたほうが、幸せへの近道なのかもしれません!

Written by Gow! Magazine編集部(Women Issue)

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