サブカル系女子はその名の通り、あまり一般受けしない趣味を持っているのが特徴。好きな男性に自分の好きな物の話題をふられた瞬間、懐の刀を抜いて戦闘体勢に入ってしまうのが悲しい習性である。結果、ドン退きされて終末を迎えても決してへこたれてはいけない。モテない理由が分かれば解決策を練ればいいのである! サブカル系女子は自分の特性を知って恋愛を楽しむべきなのだ。

 

1.「休日は絶対部屋から出ない」を辞める

 

基本的な趣味が読書、DVD観賞、音楽鑑賞……などインドア派なので休日は家にこもりっきりが多いよう。なかには人の目に触れるのが嫌でカーテンすら開けない徹底者も。趣味を追求するのはいいけれど、たまには行動範囲を広げる努力をしてみることがオススメ。外に出かけて気分をリフレッシュすれば、出かけた先で同じ趣味を持つ男性に出会える可能性もあり!?

 

2.他人と接触を持つ

 

自己完結が出来る性格なので、他人との接触が少なくなりがち。また異性との交流が苦手な女子が多く、無意識に「どうせ自分の趣味は誰にも理解されない」とふさぎこみ、他人との関わりを絶とうとしていることもありそうです。没頭できるものがあるということを武器に、同じ趣味を持つ異性を探してみては。SNSやオフ会でも趣味を共有できる場が増えているいまだからこそ、勇気を出して一歩踏み出してみるのも手。異性に限らず新しい出会いが広がることでしょう。

 

3.根暗のイメージを払拭

 

一般的に「趣味がインドア派=内向的」、「アウトドア派=アクティブ」なイメージがあるからか、人間関係スタートの時点でややハンデを持ちがちなのがサブカル系女子。自信がないゆえに根暗になってしまっているなら、目先のことに着実に取り組み、自信をつける習慣をつけてみては。きっと物事に対して前向きな思考に転換できるはず。

 

4.小さなことで張り合わない

 

ものごとに対してこだわりがあるからこそ、浅いサブカル知識を披露する相手につい張り合ってしまいがち。男性は自慢話をしたくなってしまう生き物なので少しくらいおかしなことを言っていても、「すごいね」と感心しておくのがベター。表面上の印象はいいものを与えておくと、人間関係は円滑でいられるはず。

 

5.見た目に気を使う

 

大好きなことにはお金も時間もいとわないけれど、興味がないものに対してはまったく気にしないのがサブカル系女子。特にファッション関係に疎いパターンも多いのがこのタイプである。見た目を磨けば、サブカル趣味はギャップがこうじてアドバンテージに変化するはず。可愛くオタクトークを炸裂させる女子に、きゅんと来ない男性はいるだろうか。
サブカル女子は自信を持ち、自分の趣味の世界に引きずりこむつもりで男性に挑むのが吉。そのためにはある程度の客観性とともに、見た目を気にするなど女子力アップを怠らないで。

Written by Gow! Magazine編集部(Women Issue)

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