「美人に比べてブスは損」とよく言われますが、果たして本当にそうでしょうか?
たしかに、ブスは男性からチヤホヤされることは少ないです。しかし、ブスにはブスなりの強みがあるようです。
ブスに生まれたことを感謝したくなる、ブスの活用方法をご紹介します。
 

女社会でムードメーカーになろう!

 

妬みや恨みでギスギスしがちな女社会では、美人はほかの女子から警戒され、意味もなく嫌われてしまう傾向があります。
それに対し、ブスは完全ノーマーク。むしろ引き立て役として親切に扱ってくれることのほうが多いです。
 
この立場をうまく利用し、ムードメーカーとして明るく振る舞いましょう。
みんなの人気者になれば出会いの確率も上がり、彼氏をゲットできる時期が早まるかも。

ブスこそリア充を手に入れやすい!

 

ブスは子どもの頃からリアリストなので、中途半端な夢を見なくて済みます。
これが下手に美人だったらどうでしょう?
 
芸能界かなんかに憧れて街に出たものの、所属した芸能プロダクションではまったく芽が出ず、大切な10代を棒に振ってしまった……なんてことになりかねません。夢から冷める年頃には、就職もままならないことでしょう。
 
しかし、ブスならそんなことはありません。
黙々と図面を引いたり、スワヒリ語を学んだりして、堅実にキャリアを積み、社会的に成功することでしょう。
男女平等の社会で有利なのは、ほかでもないブスなのです。
 

真のピュアラブを手にするのはブス!

 

童話の「シンデレラ」は女の子の憧れですが、あの物語は真実の愛と言えるでしょうか?
だって、王子がシンデレラを選んだ理由は、ドレスで着飾って舞踏会に行ったから=“見た目に惚れた”からですよ。
 
結局のところ、見た目重視でシンデレラと結婚したと言ってもいいでしょう。
スピード離婚は目に見えています。
 
それに対し、ブスは偽りの愛をはね除け、真のピュアラブだけを手にすることができます。
ブスな外見は、男たちの劣情から貞操を守るプロテクターと考え、あせらずじっくりと内面を磨きましょう。
いつかきっと、女性の内面を重視する、心のきれいな王子様に見初められるはずです。

恋愛でも長所と短所は表裏一体

 

見方を変えれば、短所は長所になるもの。ブスだからといって、それほど悲観することはないのです。
大切なのは、自分らしく人生を満喫できるかどうか。
 
一面的な価値観に惑わされず、自分のことをちゃんと愛してあげてくださいね。
 
(yummy!編集部)
 
■「ブスで辛いけどモテたい!」おブス女子が美人に勝つ方法
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