恋愛は、ときに楽しく、ときに難しいもの。

 

良き調教ライフを!

 

みなさんも、彼氏に対して「ココを直してほしいなぁ」とか「ココはキライだなぁ」と思うところが、ひとつくらいはあるのではないでしょうか。

たとえあったとしても、なかなか言えない。とくに年上の彼氏だと、厳しく意見できないこともありますよね。

そんなとき、密かに彼氏を調教できたらどうでしょうか?

調教とは言っても、相手は大切な彼氏ですから失礼のないようにしたいですよね。

その方法は、意外なところにヒントがありました。それは…ワンちゃんのしつけです。

※もちろん、犬=男性とは思っていませんよ!あくまで参考です!

◆ワンちゃんのしつけの3ヶ条
1.しかるときは態度でしかる

ダメなことをしたときは、態度でしかっていることを示しましょう。

愛犬を溺愛するあまり、言葉ではダメと言いつつ、つい撫でてしまう…という飼い主さんも多いのですが、それはNG。ワンちゃんは自分がいちばん偉いと勘違いして、言うことを聞かなくなってしまいます。

2.ご褒美をあげるタイミングを間違えない

ワンちゃん自身が“なにを褒めてもらったのかが分かるように”ご褒美をあげたり、なでたりしましょう。イイことをしたら、たまに褒めるのではなく、毎回オーバーにでも褒めてあげることが大切。

3.焦らず、根気よく

よそのワンちゃんはイイ子なのに、うちのコは…と焦ることもあるかと思います。しかし、焦りは禁物です。大切なのは、繰り返し根気よく同じことを教えることなのです。

◆オトコの調教3ヶ条
1.しかるときは態度でしかる

男性がイヤなことをしてきたら、まずは言葉ではなく態度で示しましょう。

男性はプライドが高い生き物です。女性から言葉で責められると、反省より怒りの感情が出てきてしまいますので言葉はあとまわし。

たとえば彼が、デート中に他の女に目を奪われていたら、落ち込んだ様子でだまりこむと効果的。

そのあと、やめてほしいことを伝えるときは「も〜他の女のひと見てたでしょ〜キライっ」と、甘えん坊っぽく言うと男性もイヤな気がしません。

2.ご褒美をあげるタイミングを間違えない

大切なのは、「なにをしたら喜んでもらえて、なにをしたらダメなのか」を覚えさせることです。

嬉しいことがあったら、女性側もきちんと喜びましょう。不満は言うけど、感謝や嬉しさを表現しない女性はけっこう多いものです。

そして、その感謝の気持ちを継続しましょう。「いまさらお礼なんて」と思っていると、男性もどんどん手抜きをしてきます。

たとえば、彼がサプライズプレゼントをしてくれた夜は、こんなふうに感謝を伝えましょう。

「わたしのために計画してくれて嬉しかった。今夜は×××で◇◇◇しよーね♪」×と◇には何でも良いので、魅惑的な言葉をどうぞ。

この方法が、いちばんのご褒美かもしれません。彼氏がデレェ〜としたら、こちらの勝ち!

3.焦らず、根気よく

焦りは禁物。誰だって1度言われてすぐに直せる人なんていません。

「A子のカレシは優しくっていいな〜」なんてボヤいてみても、あなたのカレシは成長しません。愛をもって、根気よく上記のことを繰り返しましょう。そうして、じわりじわりと調教していくのです。

以上がオトコの調教3ヶ条です。

もちろん、ワンちゃんとは違いますが、しつけや調教のルールがあると分かりやすいですよね!

特に、男性は、女性より上に立っていたいという願望があることが多いので、言葉の使い方が重要です。見下すような言い方はタブーです。

そして、あえて文句やお小言は最小限に抑えましょう。結果的に調教できればイイのです。

さぁ!今日からの調教ライフ、皆さん、はりきっていきましょう。

 

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Written by Gow! Magazine編集部
Photo By Julija Felajn

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