婚活市場において「自分の売り」だとか「自分プロデュース」という言葉が毎日のように耳に入ってきます。

 

ブランディングは見せる角度を意識しよう

 

「自分を変えてまで男に媚びたくない」と反発心を覚える半面、内心「ちょっとは必要なのかな」と思ってはいませんか?

婚活や恋愛における「セルフブランディング」はどうしたらいいのか?

見事ブランディングに成功している芸能人を例に、ご紹介します。

私たちが恋愛するうえでうまくセルフブランディングするには……?

イメージしやすくするために、有名人たちのセルフブランディングを参考に考えてみましょう。

●その1:「知的エロ」をアピール

マルチタレント、真鍋かをり(32)のツイッターがエロすぎることが話題を呼んでいます。
「あんな絶妙な言い回しは賢くなければできない!」と誰もが思うはず。
「知的エロ」というセルフブランディングを、見事に実現しつつあります。

●その2:「気さくな姉キャラ」をアピール

女優の観月ありさ(36)は、最近「あり姉」という呼び名で認知されつつあります。
8頭身以上とも言われるほどスタイルが良く、近寄りがたいほどの美人ですが、バラエティへの出演を増やすことで「気さくな姉キャラ」へと転身を果たしました。

●その3:コンプレックスを「長所」としてアピール

「顔がデカイ」といじられているお笑い芸人のキンタロー。(31)ですが、キレのあるダンスには誰もが一目置きます。
顔が大きいながらも、どこか前田敦子に似たかわいらしい風貌は、短所が長所であるといっても過言ではありません。
あの芸がブレイクしたのは、顔の大きさとダンスがあってのこと。
これは、見事にブランディングを成功させたと言って間違いないでしょう。

●その4:「自然体」をアピール

自然体でかわいいし、おもしろい! という人柄をじわじわ世間に印象付けた女優・菅野美穂(35)。
バラエティでの言動や、一人旅が趣味というさっぱりした性格から、女優=とっつきにくい、おとなしそうというイメージを払拭。

●その5:「隣のお姉さん風エロ」をアピール

メディアで引っ張りだこの壇蜜(32)。
派手さや華やかさよりも「隣のお姉さん風エロ」というセルフブランディングが功を奏しました。
世間のニーズを的確に捉えたカメラ目線や発言から、彼女のプロ意識が伝わります。

誰にでもコンプレックスや、「いつも勝手にこういうイメージを抱かれる」という葛藤がありますよね。

「セルフブランディング」は自分を変えることや、相手に嘘をつくこととは違います。

自分を見せる角度を意識すれば、同じ自分が数倍魅力的な人に映るのです。

ファッションで例えるならば、カーディガンのボタンを開けるか、閉めるかくらい些細なことなのに、誰の目にも明らかに太って見えたり痩せて見えたりすることと同じです。

あなたも自分の効果的な見せかたを芸能人のセルフブランディングから学んでみてくださいね。

 

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Written by Gow! Magazine編集部
Photo by RobArthur2908

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