いよいよもうすぐバレンタインデー。

 

期待させるのは罪な女

 

 株式会社イプサが20〜35歳の働く未婚男性200人に「バレンタインには、普段と違うドキドキ感がありますか?」と聞いたところ、20代男性の約4割が「ある」と回答。30代男性でもバレンタイン当日は、3人に1人が内心ドキドキしていることがわかりました。

 ほかにも、男性の6人に1人が「女性のメイク・ファッションで、バレンタインデーの予定の有無を推測」していることが判明。反面、女性は予定の有無にかかわらず、バレンタイン当日は4人に1人が「メイクやファッションを気にする」と回答しています。

 そんな男女の意識が違うバレンタインですので、もしかしたら誤解や勘違いを生んでしまうことがあるかも。今回は、そんなバレンタインデーで男性が勘違いしてしまったエピソードをリサーチしてみました。

●その1:ブランドチョコを貰って勘違い
「仲のいい同僚からチョコをもらったんですけど、その中身がゴディバでした。以来、どことなく彼女のことを意識するようになったんですが、後日『この間のチョコは、彼氏にあげるついでに買ったやつだから』といわれて妙にガッカリ。紛らわしいんだよ!」(28歳/営業)

●その2:どんなチョコが欲しい?
「片思いの後輩が『先輩はどんなチョコレートが好きですか?』って、唐突に聞いてきたんですよ。バレンタインも近いし、てっきり俺にくれるものと期待していたんですが、彼女からはなにもなし。次の日、それとなく聞いてみると『彼氏にあげる参考にしたかったので』といわれて、ダブルの意味でショックでした……」(27歳/販売)

●その3:ケーキをワンホール
「バレンタイン当日、別の部署の女性から、手作りのチョコレートケーキをワンホールもらいました。前々から気になっていた相手だったので、めちゃくちゃ嬉しかったんですが、次の瞬間『ぜひみなさんで』と付け足されて、たちまち現実感に引き戻されました。ワンホールもくれるんだから当たり前か」(31歳/SE)

●その4:夜の誘いかと……
「後輩にもらったチョコに、テンガが入っていたときはビックリしました。『積極的な子だな』と思って、さっそく会社の終わりに声をかけてみると『ごめんなさい。○○さんの思いつきで……』と事情を説明されて納得。男性同僚の悪ふざけとわかって、表向きはホッとしながらもちょっと残念でした」(30歳/製造)

●その5:まさかの手違い
「もらったチョコと一緒に、『大好きです』と書かれたメッセージカードが入っていたんです。ついに俺にも春が! と、すかさず彼女にOKの返事をしたら『すみません、手違いです!』と頭を下げられて、軽い失恋気分を味わいました」(29歳/医療)

 バレンタイン当日は、顔には出さなくても男性陣全員がソワソワしているもの。あなたの何気ない行動やミスで男性の勘違いを生んでしまわないよう、くれぐれもご注意くださいね。

 

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Written by Gow! Magazine編集部
Photo by Vive La Palestina

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