グローバル化時代となり日本にも国際結婚をした夫婦や、国と国をまたいで愛し合っているカップルがたくさんいます。

 

価値観の違いを楽しめるように

 

 でも、国が違えば物事に対する価値観や生活習慣も違うもの。摩擦を起こさずうまくやっていくには、どのようなことに気を付ければいいのでしょうか?

■多くを期待しすぎない

同じ日本人同士でも「あの人って何を考えてるのか分からない!」ということばかりなのに、週刊や風俗の違う環境で育った者同士がそう簡単に分かり合えるはずがありません。そう。「外国人の彼氏ができたのはいいけど、何だかうまくいかないな」これが当たり前なのです。

 中にはどうしても受け付けない生活習慣などがあるかもしれません。どうしても我慢できないというのなら別れを選択すればいいのですが、それでも彼と恋人同士でいたいと思うのなら、彼が譲れない部分については早々にあきらめ、できるだけ視界に入れない、考えないようにしましょう。そして、自分も同じように我慢してもらっていることがあるかもしれないという自覚を持つことです。

■自己主張ははっきりと!

日本人は空気を読むのがうまい民族です。それもそのはず、貧しい農民の多かった日本では、村人同士がお互いに助け合わなくては生活できず、空気が読めずにみんなの和を乱せば「村八分」という恐ろしい仕打ちが待っていたからです。

 しかし、個人主義の外国で育った彼には「言わなくても分かるでしょ」は通じません。察してくれないとイライラするよりも、自分の気持ちをはっきりと言葉にして伝えましょう。

■自分以外の女性ともセックスしてることが発覚したら

日本人は一般的に恋人と決めた相手としかセックスしません。しかし、外国人の彼にとって、セックスは「この女性と本当にステディーになってもうまくやっていけるか?」を判断する材料。お試し期間なのです。

 つまり、もし彼が自分以外の女性とも関係を持っているのであれば、恋人同士だと思い込んでいたのは自分だけかもしれないってこと。とはいえ、体の関係を持てば心身ともに傷つくリスクが高いのは女性なので、外国人の男性とそういう雰囲気になったら、「日本人はそうじゃないの」とちゃんと説明した上で、彼の気持ちをはっきり確かめることをおすすめします。

■自立心を持つ

日本では、大人になっても実家で暮らす「パラサイトシングル」が受け入れられていますが、外国では、一般的に高校を卒業する年齢になったら親元を離れて一人暮らしを始めます。また、小さいうちから親とは別の部屋で寝るようにしつけをされるなど、子供を自立させることに重点を置いた育て方が普通なのです。

 ですから、外国人の男性は、付き合う女性にも相応の自立心を求めます。恋人色に染まって言いなりの女性よりも、はっきりと自分を主張し、対等な関係を築ける女性が望まれるのです。

大まかな価値観の違いについて説明してきましたが、細かいことを言い出せばキリがないほど我慢ポイントはたくさんあります。どんなときでも、まず自分の考えを言葉にして伝え、話し合うことが大切。価値観の違いを楽しめるようになる頃には、ひと皮むけた大人の女性になっていることでしょう。
Written by Gow! Magazine編集部
Photo by V∆NESS∆ GERL∆CH

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