男性にモテないことと女性の警戒心には関係性があります。

 

チャンスを逃してしまう

 

 女性の警戒心は、知らない男性は怖いというイメージが元となり芽生えます。自分を守る一種のバリアーのようなものですから、決して悪いものではありません。警戒心の強い女性は、引っ込み思案、恥かしがりや、神経質、怖がりなどの特徴があります。恋愛においては、その警戒心の強さでモテ度も変わってくるのです。

 例えば、警戒心に5を最高の強さとする度合いがあったとして、警戒心が5の女性は鉄壁に守られているようで男性を外側からシャットダウンして寄せ付けません。警戒心の度合いが4の女性は、ブロックの塀でガードされ隙間が少しだけあると想像してみてください。鉄壁と隙間があるブロック塀なら、ブロック塀の方が近寄りやすそうです。つまり、警戒心が強すぎると男性が近寄りにくくなり、出会いのチャンスを逃してしまうのです。警戒心の強い女性の心を解きほぐすことが好きな男性もいるかもしれませんが、全く男性を寄せ付けない態度は恋愛にはご法度です。男性から誘われやすくするためには、警戒心を少し緩め隙をつくることが大事です。

 ただし、遊び目的で近寄ってくる男性を遠ざけるのには警戒心を強く持つ方が自己防衛となってよいでしょう。真剣に付き合いたい意中の男性には、少し警戒心を解いて「傍にきてもいいよ」という優しい雰囲気を出すようにするとよいでしょう。

 一方で、警戒心の全くない女性は軽い女と見られます。真剣な付き合いを望む男性にとっては、警戒心のなさが悪影響を及ぼします。その理由としては、他の男性にも容易について行くイメージを抱かせ、付き合いたくない女性として認識されてしまう点が挙げられます。尻軽女と見られないためには、適度な警戒心も必要なのです。また、警戒心の種類は様々ですが、きつい口調が警戒心となっている場合は「自分を誘わないで」という意思表示という印象を相手に与えてしまい、モテ度ダウンに繋がってしまいます。一緒にいても笑わない、ノリの場面で共感しないなどのノリの違いが「警戒されている」と男性に思わせることもあります。それらの警戒心が仇となり、誘われにくい女性・モテない女性になってしまうことが多々あるのです。

 お互いをよく知ることなく出会いの時点でチャンスを逃してしまうのは、大変もったいないことです。知り合うことで素敵な恋愛を体感できるかもしれないからです。警戒心は女性にとって身を守る武器の一つで必要不可欠なものですから、相手によって場面によってしっかり使い分けることができるようにしましょう。

 

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Written by Gow! Magazine編集部
Photo by H o l l y.

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