年末年始の予定はもうお決まりですか?
海外のビーチリゾートで過ごそうと計画している人も多いのではないでしょうか。
海外で気をつけたいのは、スリや犯罪ですが、それよりもっと怖いのが「恋愛詐欺」。
今回は悪名高き「バリ島のジゴロ」の手口をご紹介します。

 

アラサー女子は狙われやすい!

 

筆者は東南アジアの南国在住。年末年始のこの時期になると、私の住む街にも観光客が溢れて、観光やショッピング、エステなど、日ごろの鬱憤を晴らすべく、休暇を楽しむ日本女子の姿をたくさん目にします。
そして、いかにも即席カップル風な、現地ボーイと日本女子の熱々の姿もチラホラ。

海外に行くとついつい開放的な気分になるもの。
とくに日ごろから仕事が忙しいアラサー女子ほど、この開放感に身をゆだねてしまいがちです。

しかしビーチリゾートでは「ジゴロ」と呼ばれる、現地ボーイが日本人女子を狙って目を光らせています。ジゴロとは、女から金を得て生きている男のことを指しており、なかでも悪名高いのがバリ島のジゴロと言われています。

今回は彼らの女性を落とすテクニックについてご紹介します。そのテクニックを知り、被害に合わないように気をつけましょう。

 

バリ島のジゴロ 5つの落としテクニック

 

●テクニック1:流暢な語学力で落とす

たいていのジゴロは語学が堪能です。
英語、日本語はほぼ全員が話せます。最近増えてきた観光客に対応するために、韓国語、中国語、フランス語、ロシア語などに対応しているジゴロも。
彼らは語学学校などには通わず、あくまでも実践で語学力を磨くのが基本。実用度の高い語学スキルは、中学から英語を習っても話せない日本人とは比べ物になりません。
とくに英語が苦手な日本女子は、日本語ができる現地の青年というだけで親近感を持ちやすいため、ジゴロのターゲットにされやすいのです。

●テクニック2:上手なウソで落とす

ジゴロたるもの演技力がなければ、女性を落とすことはできません。
「恋人(または奥さん)はいない」
こう言いながらも、ちゃっかり既婚者だったりするんです(ちなみにバリ島は一夫多妻OK)。
「こんなに好きになったのは初めて」
ドラマチックなフレーズを恥ずかしげもなく披露します。女性がこれに弱いことも、彼らはもちろん知っています。
「家族が病気なんだ」
かわいそうな家庭環境を演出。間接的にお金がいることを匂わせているのです。
どれも古典的なウソなのですが、純粋そうな顔で目を潤ませながら訴えられると、都会のスモッグフィルターの中で過ごしている日本女子には事実に思えてしまうから不思議です。

●テクニック3:ロケーションで落とす

海岸沿いならビーチ、山沿いなら渓谷と、バリにはロマンチックなロケーションが豊富です。それを目当てに観光客が来るんですから、当然ですが。
この地の利を最大限に生かして、観光や夜景鑑賞に誘うのがジゴロの常套手口です。雰囲気に酔わせて女性を落としてしまうのです。

●テクニック4:旺盛な精力で落とす

ジゴロの目的は大きく分けて二つ。それは「セックス」と「お金」です。
とくにお金目的のジゴロの場合は、小金を持っている30代以上をターゲットにしています。
「しばらくご無沙汰で……」というアラサー女子が、旺盛な精力に弱いこともジゴロは知っています。褐色の若い肌にどっぷり溺れて、お金を貢がされてしまうのが基本パターンです。

●テクニック5:マジックを使って落とす

「マジック」といっても違法薬物でも華麗な手品でもありません。
神秘スポットバリ島では「ブラックマジック」と称される、黒魔術がこの現代にも受け継がれています。
ブラックマジックとは、食べ物やボディタッチなどを通して、ターゲットに負のパワーを注ぐ手法。かけられると脳がトランス状態になったり、怪我や病気をしたり、時には死に至ることもあるという、まさに黒魔術中の黒魔術。
ジゴロの中にはこのブラックマジックを操り、女性をマインドコントロールする輩もいるようです。女性は全面的にそのジゴロを信頼してしまい、誰の助言も耳に入らず大金を渡してしまう……恐ろしいですね。
「私はウソにもセックスにも騙されないから大丈夫」と思っていても、ブラックマジックは防ぎようがありません。むやみに現地ボーイに近づかないほうが身のためです。

 

旅先でのアバンチュールと思っていても……

 

こうして見てみると「悪名高い」とは言っても、基本的な手口が多いバリ島ジゴロ。南国ならではの開放感と濃密な空気の中では、手の込んだテクニックは必要ないということでしょう。

ある程度経験を積んだアラサー女子ともなれば、あえて一夜のアバンチュールと割り切って、現地のジゴロとの関係を楽しむ人もいるでしょう。
しかしバリ島に限らず、こうしたセックスがらみの産業には、必ずと言ってよいほど薬物と性病のトラブルがつきまといます。

東南アジアでは薬物使用者の取り締まりは大変厳しいので、見つかれば厳しい処罰が待っています。また、エイズなどに感染してしまったら……と考えると、やはりこの手の誘惑には乗らない方が安全です。

せっかくの楽しい海外旅行で、思わぬお年玉をもらわないよう、良識ある行動を心がけたいものですね。

 

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Written by フランクひらがな
Photo by geishaboy500

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