一緒に出掛けた時に、ファッションに口出ししてくる男性がいます。

 

何かとややこしい問題を起こしがち

 

 「この服のここがちょっと」とか「カーディガンよりジャケットのほうがいいかも」とか、デートの時の服装に必ず一言言うタイプです。この行動も恋愛サインの一種。女性によっては、相手の好みがわかりやすくていいと思うかもしれませんが、自分の好きなように服を着たいタイプにとっては、ちょっとウザいタイプかもしれません。

 こうしたファッションへの口出しを行ってもよいケースとしては、女性のファッションが客観的に見てもおかしくて、さりげなくアドバイスをしたい場合や、さりげなく自分の好みを伝えたい場合などでしょうか。好みを伝えたい場合にも、毎回口出しをするのではなく、好みのファッションを着てきた日に褒め倒すほうがいいでしょう。基本的にファッションを批判されるのを喜ぶ女性はいません。

 それでもなぜ一部の男性は女性のファッションに口出しをするのかと言うと、多いのは彼女を自分の一部だと思っているパターンです。たとえばこのタイプは、自分が好みの服装をするように、自分が連れて歩く彼女も自分好みの服を着るのが当然だと思っています。自分は自分で彼女は彼女なのだから、それぞれ好きな服装をするのが当然は考えないタイプです。ですから、彼女にセンスがあろうがなかろうが関係ありませんし、モデルの彼女がおしゃれをしていても、自分好みでなければ一言言わずにはいられません。こうした男性はファッションだけでなく、付き合い全般において自分優先の行動をする傾向があります。また、彼女のことを自分のファッションの一部と思っている節もありますから、彼女の意思を尊重したり、彼女の好みに合わせる気なんかさらさらありません。本当にファッションが好きで口出しをしてくるのか、自分のことをアクセサリーとしか思っていないのか、よく見極めてから付き合ったほうがよさそうです。

 また、そこまで自分本位ではないものの、理想の彼女像をあなたに押し付けている男性もいます。そういう人は、自分のイメージする彼女像がはっきりしているので、そこからズレると不満を感じてしまいます。こういう人も、ファッションだけを追求している限りはそこまで害があるわけではありませんが、行動まで制約しはじめるとウザいと感じるようになる人が多いようです。いつまでも理想の彼女にこだわっているので、別れてからもストーカーのようになったり、あなたの好きになった人を逆恨みしたりと、何かとややこしい問題を起こしがちなタイプでもあります。

 

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Written by Gow! Magazine編集部
Photo by Kyudotsg ( BE Chua ) (改変 gatag.net)

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