恋愛においてドキドキMAXの瞬間、それが告白です。

 

大切なのはタイミング

 

 成功するか失敗するかでまさに天国と地獄の告白ですから、少しでも成功率を上げたいと思うのは当然でしょう。実は、告白の成功率を上げるポイントがあるのです。

 まず大切なのはタイミングです。雑音のうるさい人ごみの中や、移動中などのバタバタした時は当然ですが避けるようにしましょう。どさくさに紛れて言う感じで、相手もガッカリです。また、一緒に食事をするのであれば、食前よりも食後に。人間だれでもお腹がいっぱいのときは気持ちが優しくなりますが、空腹時はイライラしやすいもの。多少脈があっても、機嫌の悪い時に告白したばかりに、断られてしまいかねません。時間帯では夜がベスト。遅ければ遅いほど、成功率は高まるそうです。

 そして、言うべき言葉や態度も大切。男性の場合は自信なさげにボソボソしゃべるような告白はNGです。大きな声でとはいいませんが、目を見てはっきり言うことで、男らしさをアピールしましょう。逆に女性の場合は目を伏せて恥じらいながら告白するくらいが好印象。恥ずかしいのに頑張って告白してくれる姿に男性はドキっとするはず。言葉はやはりストレートに「好きです」と伝えましょう。遠まわしに言ったばっかりに、告白とわかってもらえなかったという悲しいケースも。

 ここまでの話を総合すると、一緒にディナーを食べてからドライブに出かけ、ムードのあるところでしっかり好きだと伝えるのが一番成功率が高いようです。告白するまでに何回くらいデートをするべきかというのも悩むところですが、意外と数回のデートで告白するのが最も成功しやすく、お互い気持ちが盛り上がった時がベストのタイミングでしょう。もちろん一目惚れでも初対面では成功は難しいですから、せめて2〜3回はデートに誘って、告白するのは打ち解けてから。たとえ振られても、相手が自分の好意に気が付いていなかった場合は、告白することで相手が意識して徐々に好きになってくれることも少なくありません。告白後も遊びに行こうと誘い続けて、脈がありそうなら再度告白してみると成功するケースもあります。

 よくアンケートなどでは、メールでの告白よりもちゃんと会って伝えてほしい、と言う声を耳にしますが、実際には好きな人から告白されたらメールだろうとLINEだろうとOKするもの。面と向かっての告白が苦手な場合は、それまでに愛される努力を重ね、良い関係を十分作って脈ありと感じたところで、メール告白をするというのもひとつの方法です。

 

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Written by Gow! Magazine編集部
Photo by Dustin J McClure

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