かつて男尊女卑が当たり前の時代もあったのは事実。たとえば食事のとき、男性は座敷で堂々と食べているにも関わらず、女性は余りものでササっと済ませるなんてことも。
 
しかし時代は流れ、男女平等の世の中に変わっています。そのため「亭主関白」な態度をとられると、女性もイラっとして当然でしょう。ここでは「亭主関白」男子への上手な接し方を紹介するので、イライラの日々から解放されてくださいね。
 

1.相手のことを認める

 

彼女など身近な人に見下すような態度をとる人は、自分に対してコンプレックスを抱えているケースがほとんどです。心のどこかで「見下されている…」と感じているから、自分の立場を優位にしないと安心することができないのでしょう。
 
そういった心理に陥った原因は様々ですが、多くの場合、幼少期に親からの愛情が少なかったと言われています。また成長の過程で、いじめに合う、大きな挫折を味わうなども原因となるでしょう。
 
そういった心理を治すことは、本当に大変です。しかし、彼とうまく付き合っていきたいと思うのなら、広い心で全てを受け止めてあげてください。彼自身があなたに尊敬されている、愛されていると実感すれば、心の余裕も生まれてくるでしょう。

2.同じ態度をとる

 

彼自身が、他人を見下していると全く気が付いていないケースもあります。全く悪意がないため、亭主関白の態度が改まることもないでしょう。そういったケースの場合には、まず彼に気づかせることが大切です。
 
彼の普段の言動をオウム返しのように、同じことを行ってみてください。どれほど嫌な思いをするのかを教えれば、彼も上から目線の態度を治すことができるでしょう。
 
もちろん一回で治る訳ではありません。何度も根気強く繰り返し行い、あなた自身が傷ついていることを彼に認識させてくださいね。何が悪いのか、どんな態度が人を傷つけるのか知れば、彼の態度も変わるはず。
 

3.ネガティブさを見せない

 

亭主関白タイプの人は、自分より弱い人を嗅ぎ分けるセンサーを持っているので、自信が持てない人を探し出してしまいます。その結果、亭主関白タイプの人に目を付けられ、見下されやすくなるのでしょう。
 
また「どうせ私なんか」というウジウジした態度自体が、人をイライラさせてしまい、つい上から目線で怒鳴りつけたくなるという面も。しかし亭主関白タイプと言っても、いつも見下したい訳ではありません。むしろ、そんな態度をとったことを後悔しているケースのほうがほとんどです。
 
マイナス思考になっても、一切良いことはありません。亭主関白タイプの彼のことが好きなら、尚更ポジティブに振舞うようにしましょう。ネガティブさにつけ込まれないように、対等の立場を目指してください。お互いが対等になって初めて、幸せになれるのですから。

素直に態度に出すことが大切

 

自分を見下してくる相手が、実は他人から見下されることを恐れているなんて皮肉ですね。「自分さえ我慢すればいい」と耐えても、ただ問題を先送りにしているだけ。
 
亭主関白な態度を取られても彼と別れたくないのなら、もう一度関係性を見直してみましょう。相手から嫌なことを言われたら、黙って下を向くのはNGです。嫌なことは嫌!とハッキリ言い返すことが大切。自分の気持ちに正直になって、思っていることを相手に伝えてくださいね。
 
(yummy!編集部)
 
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