カップルになると、電話やメールでこまめに連絡を取り合うことになります。

 

強制せずに適度な距離感で

 

 中にはあまり連絡をとらないカップルもいるでしょうが、多くの場合が1日に1回以上はメールのやり取りはしているでしょう。若い年代になればなるほどに、どんどんと連絡は密になっていきます。大体30歳前後の年齢での付き合いだと、適度な距離感で、1日1回以上のメールと週に1回程度の電話、そして週に1回程度のデートという付き合いが一般的といえます。でも会えない分、愛を伝える機会がないのは不安です。それはいくつになっても年齢問わず心配になります。毎日の連絡手段のメールで何か愛を深める方法はないのか、いい方法をご紹介します。

◆デートが楽しみ!と素直に伝える
 会いたい気持ちが高まっている間こそがカップルにとってより愛を深める時間になります。中には会いたい気持ちを「寂しい」と表現する人がいますが、実はこれは恋愛心理学から見てもマイナスになってしまう表現です。寂しいといわれると、何だか会うのを義務づけられているような気がしたり、仕事が忙しかったりすると負担に感じてしまうワードなのです。それよりも、会いたいのを楽しみにしている、デートが待ち遠しいなどというポジティブワードのほうが彼もすんなりと受け入れやすいですし、向こうもその気になって楽しみにしていてくれるので、よりメールが温かく愛に包まれるやりとりとなってくれます。たった少しのメールでも、お互いに相手を思いやれるような言葉を探して伝えてあげられるといいでしょう。

◆おはよう、おやすみの日課
 朝起きたときにおはよう、夜寝るときにおやすみ。愛の深め方としてはとってもシンプルで、生活のリズムは違うにしても、お互いに起きたときと寝るときにメールを打つだけ。それだけで近くにいるような気になります。これにはルールを決めて、返信がなくても文句を言わないということ。メールにいちいち返信をしなければいけないと思うと知らない間に負担になってしまうので、ただ単に挨拶のメールとしてスルーしてもOKなことにしておくと安心です。それぞれに自分の生活リズムがあるでしょうから、強制せずにいるからこそ、続けられる日課となります。短い文字数でも、相手の自分への気持ちが伝わります。全くルールを決めない関係性でもお互いに不安も募りますが、決め付けすぎても窮屈。朝と夜に挨拶のメールを送る、ぐらいの決まりがある関係性が理想的です。

 

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Written by Gow! Magazine編集部
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