大好きな彼の機嫌を損ねたくなくて、なんでも「はい」と答えてしまう女性も多くいます。従順だから愛されるはずなのに、彼が次第に冷たくなってしまうこともあるでしょう。なぜイエスマン女性が愛されないのか、3つの理由を紹介するので参考にしてくださいね。
 

なにを考えているのか分からなくて、つまらない

 

人間は、お互いに分かり合いたいと思っています。そのため自分が何を言っても「はい」としか言わない女性は、なにを考えているのか分からなくて敬遠されるのです。
自分だったら、どうですか?ちゃんと意思がある相手と会話すると楽しいと思いませんか。全く意思を言わない人形のような相手に一人で話していても退屈なだけ。喜怒哀楽を表現するからこそ、相手の気持ちが分かり楽しいと思えるのではないでしょうか。
 
心配しなくても、本当にあなたのことを大切に思っている男性なら、自分の意見をはっきり言っても嫌われる心配はありません。もし機嫌が悪くなるようなことがあれば、その男性はあなたを対等だと思っていない証拠。もっと自分を尊重してくれる男性とお付き合いしたほうが良いでしょう。

男性の嫉妬心をあおってしまう

 

恋人があまりにも従順すぎると、男性は「自分以外の男に対してもこうなのかな」と疑いの気持ちを抱いてしまうことも。嫉妬深い人なら被害妄想がエスカレートし、ちょっと知り合いと話していただけで「あいつに気があるのか!」と怒り狂うことだってあるでしょう。
 
しかも、そうやって責められても、まだ「ごめんなさい」「私が悪かったの」とかたくなに本心を隠そうとすれば、相手のいら立ちは募る一方です。さらに男性を立てることのできる女性はモテるので、恋人になる男性は常にジェラシーに苦しめられることになるでしょう。疲れてしまった彼に突然別れを切り出されても、それは自業自得なのかもしれませんね。
 

責任を負わされそうで重い

 

「相手の意思を尊重している」と言えば聞こえはいいでしょう。でも自分の意見を言わないということは、責任を取りたくないと言っているのと同じこと。「デートしていて何が食べたい?」と聞けば、必ず「どこでもいい」と答える。それなのに、よく観察してみると、どうもその店が気に入らない様子。店を出てから「どうだった?」と聞けば、「すごくおいしかった!またつれてきてね」と、100点満点の笑顔で答える……こんな状態が続けば、男性が責任を感じて「重い」と思ってしまうのも無理はありません。
 
恋人関係は、2人で作り上げていくもの。なんでも彼任せにせず、食べたいものや行きたい場所があるなら、きちんと口に出しましょう。もちろん意見がぶつかることもあるはず。でも、それで良いのです。むしろ、そうした小さい衝突があってこそ、お互いのことが分かり、愛が深まっていくのでしょう。

おわりに

 

「相手を大切にすること=言いなりになること」は違います。それどころか「従順にしておけば満足するだろう」とバカにしていることと同じことなのです。彼と良い関係を築きたいのなら、衝突覚悟で自己主張をすることが大切。意見が食い違ったら、2人で話し合いながら、解決していけば良いのです。
 
(yummy!編集部)
 
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