大好きな彼の機嫌を損ねたくなくて、なんでも「はい」と答えてしまう。常に自分の意見が通って大満足のはずなのに、なぜか次第に冷たくなってゆく彼。なぜ、このようなことが起きてしまうのでしょうか?

 

きちんと自己主張をして

 

■なにを考えているのか分からなくて、つまらない

人間は、お互いに分かり合いたいと思っています。そのため、自分が何を言っても「はい」としか言わない女性は、なにを考えているのか分からなくて敬遠されるのです。
自分に置き換えてみると分かりますよね? 人と話していて楽しいのは、ちゃんと相手の意思があって会話が成立するからで、ものを言わない人形を相手に一人で話していても退屈なだけです。
心配しなくても、本当にあなたのことを大切に思っている男性なら、自分の意見をはっきり言っても嫌われる心配はありません。もし、機嫌が悪くなるようなことがあれば、その男性はあなたを対等だと思っていない証拠なので、もっと自分を尊重してくれる男性とお付き合いしたほうが良いでしょう。

■男性の嫉妬心をあおってしまう

恋人があまりにも従順だと、男性は「自分以外の男に対してもこうなのかな」と疑いの気持ちを抱きます。嫉妬深い人なら被害妄想がエスカレートして、ちょっと知り合いと話していただけで「あいつに気があるのか!」と怒り狂うことだってあるでしょう。しかも、そうやって責められても、まだ「ごめんなさい」「私が悪かったの」とかたくなに本心を隠そうとするので、相手のいら立ちは募る一方です。
さらに、男性を立てることのできる女性はモテるので、恋人になる男性はしょっちゅうジェラシーに苦しめられることになります。疲れてしまった彼に突然別れを切り出されても、
それは自業自得なのではないでしょうか。

■責任を負わされそうで重い

「相手の意思を尊重している」と言えば聞こえはいいですが、自分の意見を言わないということは、要は責任を取りたくないと言っているのと同じことです。
デートしていて何が食べたい? と聞けば、必ず「どこでもいい」と答える。そのくせ、よく観察してみるとどうもその店が気に入らない様子。それなのに、店を出てから「どうだった?」と聞いても「すごくおいしかった! またつれてきてね」と、100点満点の笑顔で答える……こんな状態が続けば、男性が責任を感じて「重い」と思ってしまうのも無理はありません。
恋人関係は、2人で作り上げていくもの。なんでも彼任せにせず、食べたいものや行きたい場所があるならきちんと口にしましょう。意見がぶつかっても良いのです。むしろ、そうした小さい衝突があってこそ、お互いのことが分かって愛が深まるのですから。

 相手を大切にすること=言いなりになることは違います。それどころか「従順にしておけば満足するだろう」とバカにしているのと同じことなのです。彼と良い関係を築きたかったら、ぶつかることも覚悟できちんと自己主張することが大切。意見が食い違ったら、2人で話し合って解決していけばそれで良いのです。

 

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Written by Gow! Magazine編集部
Photo by MH photography (leminhhieu) (改変 gatag.net)

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