誕生日やクリスマス、そして2人が出会った記念日など、恋人同士がプレゼントを贈り合う機会は案外多いものですよね。
しかし、どうせプレゼントを贈るならば、もっと彼の印象に残るような渡し方をしてみたいと思いませんか?
 
今回は、使う度に「あのときのだ!」と、思い出してもらえるような、最高のプレゼントの渡し方をまとめてみました。
 

1.日付が変わる瞬間に渡す

 

彼の誕生日。きっかり12時になる瞬間をねらって「誕生日おめでとう!」と、プレゼントを渡してしまいましょう。
 
あらかじめ、その時刻に彼と会えるよう根回しをしておく必要はありますが、「こんなにも僕の誕生日にこだわってくれたのか!」と感激すること間違いなしです。

2.プレゼントを枕元に置いておく

 

クリスマスはもちろん、誕生日や他のイベント時でも、枕元にプレゼントを置いておくと喜ばれます。
 
子供のころ、サンタさん(親)がこうしてプレゼントをくれたことを思い出して童心にかえり、あたたかな気持ちになります。「目覚めたらそこにプレゼントが!」という状況はやはりうれしいものです。
 
ぱっと見てすぐにプレゼントと分かるよう、ラッピングも工夫するとさらに効果的です!
 

3.玄関を開けたら巨大なぬいぐるみ

 

これは彼の部屋に自由に出入りできる人に限られますが、玄関に彼が思わずびっくりするような巨大なぬいぐるみを置いておき、驚かせたところで、そのぬいぐるみの後ろから「わっ!」と顔を出してプレゼントを渡すのも楽しいサプライズになります。
 
ぬいぐるみは、そのまま彼の部屋に置いておいてもいいし、自分が持ち帰ってもかまいませんが、できるだけ彼の好きそうなキャラクターのものを選びましょう。
 

4.2段階でプレゼントを渡す

 

あらかじめ彼の欲しいものをリサーチしておき、こっそり用意します。そして、本命のプレゼントにはちょっと劣る、彼が包みを開けたときに軽くがっかりするようなプレゼントも同時に用意。
 
まず、がっかりな方のプレゼントを渡して彼を残念な気持ちにさせ、そのすぐ後で「な〜んちゃって。本当はこっちだよ〜!」と本命のプレゼントを渡せば、「なんだ、ちゃんと僕の欲しいもの知っててくれたんだ」とほっとして、プレゼントのありがたみが増します。

5.手書きのメッセージを添える

 

スマホでのメッセージが発達したため、恋人同士でもほぼスマホでのメッセージのみ。という人が多くなりました。しかし、贈り物をするときに添えるメッセージは、やはり心のこもった手書きがいちばん。自分の素直な気持ちを筆に託して「あなたが大事だよ」と伝えましょう。
 
あまり物にこだわらない男性の場合は、プレゼントをもらってもあまり喜ばず、存在すら忘れてしまうこともあるものです。しかし、この世にひとつしかない手書きのメッセージは別格。いつまでも大切にとっておいてくれる可能性は高いでしょう。
 

さいごに

 

どうせプレゼントを贈るなら、少しでも喜んでほしいし、できればその日のことを覚えていてほしいですよね。
 
ほんの少しの工夫で、印象は大きく変わってきます。知恵を絞って、素敵な時間を演出しましょう!
 
(yummy!編集部)
 
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