誕生日や2人が出会った記念日など、恋人同士がプレゼントを贈り合う機会は案外多いもの。でも、どうせプレゼントを贈るなら、もっと彼の印象に残るような渡し方をしてみたいと思いませんか? 使う度に「あのときの……」と思い出してもらえる、プレゼントの渡し方をまとめてみました。

 

ほんの少しの工夫で印象は変わる!

 

■日付けが変わる瞬間に渡す

 彼の誕生日。きっかり12時になる瞬間をねらって「誕生日おめでとう!」とプレゼントを渡してしまいましょう。あらかじめ、その時刻に彼と会えるよう根回しをしておく必要はありますが「こんなにも僕の誕生日にこだわってくれたのか」と感激すること間違いなしです。

■プレゼントを枕元に置いておく

 クリスマスはもちろん、誕生日や他のイベント時でも、枕元にプレゼントを置いておくと喜ばれます。子供の頃、親サンタがこうしてプレゼントをくれたことを思い出して童心にかえり、あたたかな気持ちになるし、目覚めたらそこにプレゼントが! という状況はやはりうれしいものです。ぱっと見てすぐにプレゼントと分かるよう、ラッピングに凝るとさらに効果的。

■玄関を開けたら巨大なぬいぐるみ

 これは彼の部屋に自由に出入りできる人に限られますが、玄関に彼が思わずびっくりするような巨大なぬいぐるみを置いておき、驚かせたところで、そのぬいぐるみの後ろから「わっ!」と顔を出してプレゼントを渡すのも楽しいサプライズになります。

 ぬいぐるみは、そのまま彼の部屋に置いておいてもいいし、自分が持ち帰ってもかまいませんが、できるだけ彼の好きそうなキャラクターのものを選びましょう。

■二段階でプレゼントを渡す

 あらかじめ彼の欲しいものをリサーチしておき、こっそり用意します。そして、本命のプレゼントにはちょっと劣る、彼が包みを開けたときに軽くがっかりするようなプレゼントも同時に用意。

 まず最初に、がっかりな方のプレゼントを渡して彼を残念な気持ちにさせ、そのすぐ後で「な〜んちゃって。本当はこっちだよ〜!」と本命のプレゼントを渡せば「なんだ、ちゃんと僕の欲しいもの知っててくれたんだ」とほっとして、プレゼントのありがたみが増します。

■手書きのメッセージを添える

 携帯のメールが発達して、恋人同士でもメッセージのやり取りはメールで! という人が多くなりました。しかし、贈り物をするときに添えるメッセージは、やはり心のこもった手書きが一番。自分の素直な気持ちを筆に託して「あなたが大事だよ」と伝えましょう。

 あまりモノにこだわらない男性の場合は、プレゼントをもらってもあまり喜ばず、存在すら忘れてしまうこともあるものです。しかし、この世にひとつしかない手書きのメッセージは別格。いつまでも大切にとっておいてくれる可能性は高いでしょう。

 どうせプレゼントを贈るなら、少しでも喜んでほしいし、できればその日のことを覚えていてほしいですよね。ほんの少しの工夫で、印象は変わります。知恵を絞って、素敵な時間を演出しましょう。Written by Gow! Magazine編集部
Photo by Petr Kratochvil

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