人生経験も恋愛経験も豊富なアラサーになると、自分が好きだと思う人と、自分に好意を持ってくれる人が重ならないことも出てきます。

 

万人に適用できる線引きはできない

 

 自分の「好き」という気持ちを優先した恋愛をするか、それとも自分を大切に思ってくれる人との恋愛をするか、どちらを選べば女性は幸せになれるのでしょうか?

 これは女性にとっては永遠の課題ではないでしょうか。自分が相手を思う気持ちと同じぐらい相手も自分を思ってくれればバランスが取れるので、お互いがどちらも同じぐらい幸せだと感じることができます。

 しかし、自分ばかりが相手のことを思っていて、相手の気持ちがイマイチよく分からない状態では自分自身の不安な気持ちが募ってしまいますし、こちらがあまり乗り気ではないのに相手がグイグイ通して来れば精神的にも負担が大きくなってしまうかもしれません。

 愛する恋と愛される恋、どちらが幸せなのかは人によって異なります。相手のことを幸せにしてあげたいと思い、そのためには多少の苦労もいとわないというたくましい女性なら、愛する恋でも満足できるかもしれません。また、男性にリードして欲しい、自分は男性の後を歩きたいという従順な女性なら、愛される恋の方が幸せになれる確率は高そうですね。

 どちらの気持ちがどれだけ大きいかは、恋愛においては「つり合い」が大切と言われています。一般的には恋愛の釣り合いが絶妙なバランスになるのは、相手が自分と同じぐらいのレベルの時。レベルというのは、外見や性格、収入、家庭環境やお互いを思う気持ちなど、全ての要素を含んでいます。

 例えば、一般的な企業に勤務している女性なら、世界を飛び回るセレブ男性と付き合うよりも、自分自身と同じような環境で生活している男性と恋愛したほうが幸福度は高くなるのです。

 男性から愛されて結婚する方が幸せなのか、男性を一途に愛して結婚したほうが幸せなのかは、その人の性格や考え方、価値観によっても異なります。それに、相手の性格や考え方、価値観によっても異なりますよね。恋愛の先に幸せな結婚生活を夢見るなら、自分自身をよく理解し、自分が納得できる相手を選ぶのが自分にとってはベストな選択と言えそうですね。

 最初はそれほど乗り気でなくても、男性の熱意に押されて付き合ううちに、相手の性格や人柄に惹かれて気づいたら同じぐらい好きになっていたという事ももちろんありますし、自分だけを見てくれない相手を一途におもい続けることで、浮気性の彼の性格を変えることができたという成功談もたくさんあります。必ずしもはっきりと万人に適用できる線引きができないのが、男女の恋愛の醍醐味なのかもしれませんね。Written by Gow! Magazine編集部
Photo by 霖霖七 (改変 gatag.net)

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