本命彼女になれそうだと思ったのに、気づいたらセフレ関係だった。いつも二番目止まり。
そんな女性のなかには、自分の基準をもっていないためにそのような悪循環に陥っている人がいます。
 
自分なりの基準をきちんともって行動するということは、本命彼女になるためには絶対に必要なことです。
自分の基準をもって恋愛をする、ということについて、今回は考えてみましょう。
 

誰かに合わせるばかりでは、言いなり彼女になる

 

いつも誰かに合わせて行動していたり、人の言うことばかりを聞いていたりという人は、恋愛関係においても彼の言いなりのようになってしまうことがあります。普段から自分で考えて自分で行動するということをあまりしていないので、自然とそのような形になってしまうのです。
 
彼に合わせて行動できる彼女は、一見するといい彼女のようにも感じられますが、実際にはただの「都合のいい女」として扱われることになってしまうのです。

付き合う前に体の関係をもつと本命彼女から遠ざかる

 

たとえば付き合い始めるより先に体の関係をもってしまったために、そのまま体だけの関係になってしまうという人がいますが、これは自分の基準をきちんともっていないから起こります。そのような雰囲気になったとしても、きちんと基準をもっていれば、きっぱりと断ることができますよね。
 
自分の基準がないために、なし崩し的に体の関係だけもってしまい、結局本命彼女から遠ざかってしまうのです。
きちんと付き合うけじめをつけずにそうした関係になってしまうと、男性から本命として意識されることはほとんどないと思っておきましょう。
 

付き合い始めて、本命彼女から降格される場合も

 

付き合い始めてからでも、自分の行動は自分の基準で決めるべきです。
彼に誘われると他に予定があったとしても彼を優先してしまうとか、休日は彼からの誘いがなかったとしてもつねに待機しているとか、そうした彼のために生きているかのような行動をしてしまうのはNGです。
 
基本的に男性は女性を追うものです。付き合い始めてからであっても、自分の言うことをなんでも聞いてくれる女性に対してはだんだんと冷めていってしまいます。
 
そのため、自分の予定ややりたいことを優先させるということも、彼を惹きつけ離さないためには必要なことなのです。

貞節をもつことで本命彼女に

 

自分なりの基準で行動するということは、なにもワガママを押し通せということではありません。貞節を守るということです。
まだ彼氏彼女の関係ではないのに体の関係をもってしまいそうなときにそれを断ることや、先に予定が入っていたので彼の誘いを断ることは、ワガママではありません。
 
こうしたことの決定権をすべて彼任せにしてしまった場合、貞節などということはまったく考慮されなくなってしまいます。
 

おわりに

 

恋愛関係において本命彼女になりたいのであれば、実はその主導権は女性が握っていなければいけません。そのため、気になる男性と付き合いたいという場合であっても、その提案が男性側からあって、それに女性が許しを与えるという形がベストです。
このようにして関係を作っていくためには、前提として、女性は自分の基準をもって行動していなければいけないのです。
 
(yummy!編集部)
 
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