付き合い始めの頃は毎日のように「好き」と言い合っていたカップルも、付き合いが長くなるにつれて気持ちを口にしなくなります。そこにはお互いに「これだけ一緒にいるんだから、今更言わなくても分かるでしょ」という甘えがあるのでしょう。しかし、本当の気持ちというのは言葉にしていかなくては相手に伝わりません。マンネリや浮気心を抑えるためにも、もっと積極的に自分の気持ちを表現していきましょう。

 

とことん向き合うこと

 

■彼に「本当に俺のこと好き?」と聞かれたら

付き合っている恋人にこのようなことを言われたら、あなたは彼を相当不安にさせていると思って間違いないでしょう。あなたにしてみれば「付き合ってるんだから、好きに決まってるじゃない」というスタンスなのですが、彼のほうは「この頃、ちっとも好きって言ってくれない。もしかして、飽きられてるのかな」と1人で悩んでいるかもしれません。

「恋人が自分のことをどう思っているか分からない」という状態はつらいもの。疑心暗鬼や被害妄想を膨らませ、やがて耐えきれなくなり、彼を浮気や別れへと走らせてしまうかもしれません。

■思いは言葉にしなくちゃ伝わらない

付き合いが長くなってくると、2人で一緒にいるのが当たり前というような、なんとも心地よいぬるま湯の状態がやってきます。赤の他人同士がここまでくつろげる相手と出会えたのですから、もちろんこれは喜ばしいことに違いありません。しかし、それと同時に「めんどくさいからいいや」と、相手に対しての手抜きが起こり始めるのもまた事実。自分をさらけ出して甘えることと、愛情を伝える努力を怠ることとは違います。相手を不安にさせているのに、本当に大事にしていると言えるのでしょうか? 大切な人には、ちゃんと「あなたが大切だよ」と言葉にしなくては伝わりません。

■100年の付き合いが、たった1日の出会いに負けてしまうこともある

付き合いの長さにあぐらをかいていると、ある日突然、思わぬ伏兵が現れることがあります。あなたが好きになったほどの人なら、自分以外にも彼のことを男性として見ている女性がいてもおかしくはないと思いませんか? 彼女は、恋人のいる彼のことをあきらめようとしていたかもしれません。しかし、様子を見ているとどうも最近2人はうまくいっていないようだ。こうなると、恋のライバルは当然これをチャンスととらえます。そして、あなたの気持ちが分からず弱っている彼に「相談に乗りましょうか?」と、優しく近づくのです。

世の中には、このように「恋の相談」をしたことがきっかけで付き合い始めたカップルが大勢いるということを考えれば、手を抜いて恋人にちゃんと愛情を伝えなかったために、大切な人を失ってしまった人の数もまた、同じぐらいいるということがお分かりいただけると思います。

「付き合ってるんだから、このぐらいは許してくれるだろう」と思うことは間違いではありません。しかし、ものには限度というものがあります。後悔したくないのであれば、恋人に不安そうな様子が見られたときは、めんどくさがって放置したりせず、相手が納得するまでとことん向き合うことをおすすめします。

 

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Written by Gow! Magazine編集部
Photo by L'oeil étranger

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