社会人の女性にとって、出会いの機会はとても貴重なもの。恋愛をしたいと思っている女性にとって、仕事で関わる取引先の男性も貴重な出会いになります。
 
でも、取引先の男性がちょっといいなと思っても、軽くあしらわれて仕事が気まずくなってしまうかも……なんてことを考えると、むやみに手を出すわけにはいきません。
 
そこで、取引先の男性をスマートにデートに誘う方法を5段階にわけて紹介します。

 

取引先の男性と恋愛したことある?


仕事関係で知り合った男性に魅力を感じてしまったことはありませんか?
しかし、相手の都合もあるのでムチャはできません。取引先の相手であれば、なおさらでしょう。
とはいえ、あなたが出逢いを求めているのであれば、このチャンスを逃すわけにはいきません。

取引先の男性との関係を悪化させることなく、スマートにアプローチする必要があります。
いくつか作戦を練ってみましょう。

その1:LINEを聞き出す


なにかを手伝ってほしい。もしくは、なにかを教えてほしい。
女性に頼まれると、男性はなかなか断れません。
男性が得意としている分野のことや、簡単にできることであれば、すぐにでもやってくれるはずです。

たとえば、仕事でも触れる機会が多い、パソコンやスマートフォン。男性がこの手の話題を口に出したら、すかさず食いつきましょう。

「MacBookAirのカスタマイズ、どうすればいいのか全然分からなくって……」
「新しいスマートフォンにしたんですね。私も同じのにしようかな」

今まで仕事用の連絡先しか知らなくても、ここで「相談させてください」とでも言えば、きっとLINEを教えてくれるでしょう。
この先は、お礼の言葉を述べるのは当然ですし、お礼に食事へ誘うなどもいいと思います。

ただし、男性の反応によっては、すぐに身を引いたほうがよいパターンもあります。
 
【NG信号】
「自分もそんなに詳しくないので、店員さんに聞いたほうがいいですよ」
「スペック比較ならここのサイトが参考になりますよ」
 
こんな風に断られてしまった場合は、しつこく食い下がってはいけません。
別の口実ができるまで待ちましょう。

その2:一緒にサボって親近感を高める


仕事の移動中や、取引き終了後の別れ際に、男性の都合に支障の出ない範囲の時間を提示してカフェなどに誘います。15分〜30分程度なら、ハードルは低いでしょう。
たとえ短い時間でも仕事以外の時間を作ることによって、男性にも親近感が湧いてきます。

「ちょっとサボって行きませんか?」などと、いたずらっぽく誘うと効果的。
カフェでなくても、会議の席を外しての自販機前で一緒にコーヒーを飲むようなシチュエーションも、一緒に悪いことをしているような連帯感が、より親近感を高めてくれます。

時間を作り出して、相手と小さな秘密を共有することによって自分を印象づけるという、小悪魔的なテクニックです。

【NG信号】
「それでは、自分は先に行っていますね」
「上司に怒られるので申し訳ありませんが……」
2人きりのシチュエーションを避けられている場合もあります。深追いは痛手を負うので、禁物です。

その3:一緒におでかけする口実を作る


「格闘技」「野球」「落語」などの観戦・鑑賞チケットを手に入れて、一緒に行ってくれるように誘います。
誘い方としては「少し興味はあるんですが、私一人でいくのは心細いので、一緒に行ってくれませんか?」と男性に助けてほしいことをアピールするのがポイントです。
観戦する競技によって、男性のファンのチームがあるかもしれないので、事前リサーチが必要です。

意外と使えるのは「ポイントカードがたまったから○○円分の食事券があるので」という理由をつけて食事に誘う方法。
男性側も、ポイントであれば気兼ねなくごちそうになってくれるでしょう。

【NG信号】
「僕なんかより、他の方を誘ったほうがいいですよ」
「ご好意はありがたいのですが、悪いので……」
他を誘ったほうがいいという提案があったのなら脈なし、と判断しましょう。

その4:一緒に買い物に行く口実を作る


上司や恩師へのお祝いの品をプレゼントするので相談にのってほしい、と男性にもちかける方法です。
下心を意識させないために、日ごろから「○○さんの持っている小物ってオシャレ」「○○さんのスーツはカッコイイですね」などと持ち物を褒めておきましょう。
そして満を持して「センスがいい○○さんにどうしても見立ててほしい」と切り出すのです。

日をあらためて買い物に付き合ってもらうのもいいのですが、仕事の終わりにちょっと付合ってもらう感じで誘うほうが、ハードルも低く、男性も話に乗りやすいでしょう。
もちろん、この後、お礼にお食事へ誘う、という流れは必須です。

【NG信号】
この作戦は、かなり大きな賭けとなるでしょう。
もし断られても、他の機会で間合いを詰めていけば大丈夫。
逆に、この誘いに乗ってくれれば、ある程度2人の仲が進展している証拠です。

その5:直球で誘ってしまおう


はじめのうちは少しずつ、少しずつ間合いを詰めていきましょう。
仕事上の相手とは気まずくなりたくないですからね。
そこそこ2人の仲を深めてこられたな、と思ったら、そのときは直球でデートに誘ってしまいましょう。

「今度、親睦会というか……勉強会というか……2人で飲みに行ければなんでもいいんですけど(笑)」
ここは隠さずに好意をアピールするのが正解。

毎日のように合コンや婚活を繰り返し、いい男を探したのに見つからなかった。
そんなあなたがある日、取引先の男性を見て「ちょっといいな」と思ってしまう。そんなこともあるでしょう。
仕事の相手だからと遠慮せず、あなたのその感覚を大切にしてください。

男性は頼りにされたい生き物


男性は女性から頼りにされると喜ぶものです。これは生物として、死ぬまで変わることはありませんので、うまく応用しましょう。
たとえ表情や態度に出さなくても、心の内ではしっかりと喜んでいるのです。

感謝されるというのも、男性にとってはとてもうれしいものです。ちょっとした親切にも「ありがとう」と素直に言えるようしましょう。
これが想像以上に効いてきますよ。
 
(Wicca/ライター)
 
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公開日:2012年11月27日
更新日:2020年2月10日


 

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