大人になると恋の始め方を忘れてしまう女性って多いですよね。
大失恋がきっかけで「もうしばらく恋はしない」と言っているのならまだしも、独女をこじらせ「恋愛なんてめんどくさい」なんて言い始めたら危険!

年が明けたばかりなのに、周りが早くもバレンタインに向けて浮かれ始めている……なんて人も多いでしょう。憂うつな気持ちになってしまうのは、痛いほどよく分かります。しかし、不貞腐れていては今年もずっとおひとり様になってしまう可能性が……。
そこで、恋愛スイッチを入れるべく、最近話題の王道恋愛マンガを紹介します。

 

恋愛スイッチをONにするマンガ5選

 

●その1:ホタルノヒカリ(講談社コミックス)
「恋愛するより家で寝ていたい!」と、干物のように恋愛力を失っていた主人公が、男性上司と同居することになったり、年下の彼氏ができたりするドタバタ恋愛マンガ。
アラサーになると、恋愛がめんどくさく感じてしまうこともありますが、干物女なりの頑張りや心境の変化に「やっぱり、人を好きになるっていいなぁ」と共感してしまうこと間違いなし。

●その2:君に届け(マーガレットコミックス)
真っ黒な長髪と陰気な雰囲気から「貞子(本当は爽子)」と呼ばれ、不気味がられていた主人公が、クラスの人気者の男子に影響され、少しずつ周囲に打ち解け、成長していく物語。
「人を好きになるって、どんな気持ちだっけ?」と恋愛を忘れかけてしまっている心に、キュンキュン響きます。

●その3:式の前日(フラワーコミックス)
結婚式を前日に控えた、ひとつ屋根の下に住む男女の1日を描いた物語。
明日のドレスを着る手伝いを頼んだり、料理や席の確認をしたりする様子が淡々と描かれており、微笑ましく感じます。最高に寂しく、最高に嬉しい結婚式に臨む男女に、胸が熱くなります。

●その4:ハッピー・マニア(祥伝社コミック文庫)
仕事も恋も長続きしない主人公が、「みんな恋人がいるのに、なんで私には彼氏ができないの!?」と、人肌を恋しがって暴走しまくります。恋愛に夢中になり過ぎて仕事はおざなり、貧乏で、まったく進歩のなりダメ女の恋愛遍歴を描いた物語。
展開が早くて笑えるストーリーの中にも、女子の深いホンネを垣間見ることができるマンガです。

●その5:きょうは会社を休みます。(マーガレットコミックス)
今までに一度も彼氏ができず、処女のまま33歳の誕生日を迎え、その夜、酔った勢いで処女を卒業してしまった主人公。2人はそのまま付き合うことになったのですが、相手は12歳も年下の学生というから、どうなることやら。
現実度1%未満のマンガに、「人生、何があるか分からない!」と胸を高鳴らせてみましょう。

 

春に向け、恋愛する体制を整えて!

 

まだまだ寒い冬が続き、コタツから出られない独女も多くいることと思います。
しかし、今年はコタツの中でうっかり干物女にならないよう、王道恋愛マンガを読んで、いつか来る春に向かって恋愛スイッチを入れておきましょう!

 

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Written by ハラカナエ
Photo by Kathrym Bennett

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