12月21日公開の「パリ、ただよう花」は異なる人種や文化、暴力や優しさ、愛とセックスのはざまで揺れ動く“愛の問題”を描いています。
ヒロインであるホアは、北京で出会った恋人の後を追い、パリまで来たものの捨てられてしまいます。そして見知らぬ土地で1人さまよっていたところ偶然、建設工のマチューと出会い、次第に惹かれあっていくというストーリーです。

本作ではヒロインのホアが留学先で抱えていた不安や孤独を紛らわすかのように、激しく身体を求める姿が印象的です。
知らない土地には不安もありますが、ちょっと開放的になってしまうのも事実。今回は海外滞在中のセックスにまつわる体験談をリサーチしてみました。

 

海外は刺激がいっぱい? ドキドキの体験談

 

●その1:超絶イケメンなのに……

「旅行でイギリスに行った際、かなりのイケメンにナンパされました! 外国ということで開放的になっていたこともあり、ホテルに誘われてついて行っちゃったんですけど、服を脱いだら異変が……。その人かなり体臭がきつかったんです。シャワーも浴びてくれないし、イケメンなだけに邪険にもしにくいし、今でもあのときのことを思い出すと吐き気がします(笑)」(28歳/テレビ制作)

●その2:甘い言葉に惑わされ

「イタリア人は『女性のことは褒めるのが礼儀』という文化があると聞いていたのですが、本当に褒めるのが上手! 逆に褒められ慣れてない私はコロッと騙されてそのままベッドインしてしまいました。もう少しイチャイチャしたかったのですが、彼は事が済んだら爽やかに帰っていきました。やっぱりヤリたいだけだったんですね」(27歳/アパレル)

●その3:ゴムのサイズが合わない

「海外旅行中、友人の紹介で知り合った男性とかなりいい感じになって、ホテルに向かいました。彼はゴムを持っていなかったのですが、そんなこともあろうかと私の用意していたゴムを使ってもらうことに。でもゴムのサイズが小さかったのかなかなか装着できずに、なんとなく冷めた感じになりお開きに……。『外国で性病をもらうのはイヤ』と思って日本で買っておいたものだったんですけど、次からは一番大きいサイズを買っておこうと思います」(30歳/看護師)

●その4:激しすぎて身体がもたない

「アメリカ旅行中に出会った男性とセックスしちゃいました。イメージ通りではあったのですが、本当に激しい! さすがに自分の身体がもたず、ストップをかけてしまったのですが、彼はまだまだ物足りない顔をしていました。それ以来、普通のセックスでは物足りなくなっている自分がいて、パンドラの箱を開けてしまった感があります。かと言って、あの激しさについて行ける自信もないんですけど」(29歳/雑誌編集)

 

セックスの先に愛を見つけよう

 

「パリ、ただよう花」のロウ・イエ監督は『愛情はまず体が感じるもので、それは思考や道徳などに先んじて存在する感覚だ。だから愛情は人自体に最も近いものであり、人間的で美しく、また危険でもある』と語っています。

北京出身のホアと、パリ出身のマチューのように愛に国境などないのかもしれません。しかし外国の空気に流されて開放的になっているからといって、考えなしに身体を重ねるのは賢くありません。どうせなら身体を重ねた先に愛を見つけられればいいのですよね。

「愛ってなに?」と分からなくなったら、映画を見て参考にしてみるのもいいかもしれませんよ。

「パリ、ただよう花」公式サイト

 

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Written by Gow! Magazine編集部
Photo by パリ、ただよう花
2013年12月21日(土)より渋谷アップリンク、新宿K’s cinemaほか、全国順次公開

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