同じ男性と言えども、男性ホルモン度が高い人、低い人の2タイプがあります。
男性ホルモンの量は、その人の体質にどのような影響を与えているのでしょう。

今回は、“男性ホルモン型男子”の特徴についてお伝えします。

 

男性ホルモン型男子の特徴6つ

 

●その1:筋肉質・エラ張り

骨格がしっかりしていて、エラが張っている男性は男性ホルモン値が高いというデータがあります。
また、筋肉質でヒゲや体毛も濃いめであることが多いでしょう。大人っぽい顔つきであることも特徴の1つです。

●その2:リーダータイプ

好奇心旺盛で行動力があります。
いわゆるリーダータイプなので、集団行動でも目立つ存在。旅行計画を立てたり、イベント企画をしたりするのも好きですが、飽きっぽい一面もあるので、振り回されてしまう可能性も……。

●その3:嘘をつかない

男性ホルモンが多い男性は、自尊心が高く、自己イメージを良くすることを重視します。そのため、自分のイメージを悪くするような行動は避ける傾向にあります。
嘘をついたり、卑怯な行動とったりすることはあまりないでしょう。

●その4:性欲むき出し

女性に対しての興味や性欲が強め。気に入った女性は何が何でも手に入れたいという、男性本能を全面に出してくるので、恋愛モードの女性にとっては頼もしい存在。
でも、飽きっぽい性格のために、浮気や不倫などは免れないかもしれません。

●その5:仕事一筋

知的好奇心が強く、チャレンジ精神旺盛。そのため仕事に対する熱意があるので、将来的に出世したり独立したりと、仕事で成功する可能性があります。
一方で “家庭をかえりみない”という心配も……。

●その6:病気のリスクが低い

男性ホルモン値が高い場合は、高血圧や動脈硬化、糖尿病などの生活習慣病、うつ病やEDになるリスクが低いと言われています。

 

男性ホルモンはストレスによって低下する

 

男性ホルモンは20代をピークに徐々に減少していきます。ところが、60代〜70代男性よりも、働き盛りである40代〜50代の男性ホルモンのほうが少ないことも珍しくないそう。

その原因は、加齢ではなく「ストレス」。管理職となり、上司と部下の板挟みになったり、家庭での居場所がなくなったりと、公私でストレスを抱える年代なのです。

と言うことは、どんなに男性ホルモン量が多い人でも、今後様々なストレスによって男性ホルモンが減少する可能性は否めません。

男性に男性らしくいてもらうためにも、女性がしっかりとサポートしてあげることが大切なのではないでしょうか。
Written by きつたなお
Photo by Michael Kelly - construct photographic

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