一泊二日でレンタルされ、すぐに返却されてしまう「レンタル女」。
一定期間そばに置いてもらえるけど、やがて契約期間が切れて戻される「リース女」。
ずっとそばに置いておきたいと「購入されていく女」。
 
この「購入される女」になるにはどうしたらいいのか?
また、三者の違いとは?
私の経験もまじえて、恋愛について考えてみます。
 

レンタル女、リース女、購入される女

 

それなりに恋愛をしてきた人は、どれかの立場に立った経験があることでしょう。
 
わかりやすく言えばDVDと一緒で、サクッと見たくて一泊で借りる新作と、オシャレな店なんかで一定期間流している季節にあった美しい系の準新作と、この作品はなにがなんでも手元に置いておきたい、人生の大切なときに見たい、と永久保存で買うもの。
 
どれがいい、どれが悪いではありません。
大切なのは、どの作品のクオリティが好きで今の自分に必要か、ということです。
 
手っ取り早いレンタルは、観賞ではなく消費の対象として選ばれるので「ヤリたいから呼ぶけど、長く一緒にいるなんて面倒! だから翌日には帰ってね」
 
こんなふうに思う男もクソですが、逆もしかりで、私が男性をこう思う時期も数年ありました。一泊どころか当日返却で、安く急ぎ足で新しい物を取り入れる。女の栄養として取っていただけ。
 
それでも今思えば、当時仕事に生きていたとはいえ、むなしさも多々ありました。
 
次の、一定期間のお付き合いとわかったうえで恋愛した方は、たとえばそれなりに有名人で、本気の恋愛ではありませんでしたが、甘ーい思い出だけ作って終わると決めて取りかかったものです。
 
これに関しては、ドラマのようにせつない設定を楽しみたいだけなので、恋愛話で盛り上がる場で出す用のネタとなりました。
 
それではさまざまな作品(=男)を見た私が今最後に購入した人とは。

購入しても長く手元に置いておきたいと思った異性

 

彼は、最初はレンタルから始まりました。気になってはいたのですが、他人のレンタルが続いていてなかなか借りられなかったのです。
 
それがようやく手に入り、その日のその時間だけ楽しみました。すると意外に面白かったので、再び一定期間借りることにしてみました。
 
すると、最初の1回目はなにも考えずサラッと見られるので、やはり面白いのですが、一定期間借りるとなると何度も見ることになるので、いいところと嫌だなと思うところが出てくるようになりました。
 
そういった感情を何度も味わい、喜怒哀楽しながら彼は自分の一部となっていきました。
 
そのうち、私はもう彼ナシでは生きていけないと気づき、購入にいたったわけです。

駄作なんてない! どの作品にも素晴らしい“場面”がある

 

どの作品にも必ず、最高に素晴らしい場面があります。そこをうまく表現できるか、受け入れられるかどうか。
それはさまざまな経験で自分を磨くことによって、魅力として発揮できるのです。
 
泣いたり笑ったりして本当の自分をよく知り、最高のアピールポイントを無理なく自然に出せるようになれたとき、ただ垂れ流すだけでない、相手の心に残る作品となれるのです。
 
(yummy!編集部)
 
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