花火大会や夏祭りなどのイベントも盛りだくさんなため、出会いを求める婚活女子は暑さに負けてなどいられません。

しかし連日35度を超える猛暑日に、恋愛スイッチの感度が鈍り、判断を誤る事態が筆者の周りで起こっています。

そんな、花火のように一瞬で消えてしまったひと夏の恋エピソードを紹介します。

 

一瞬で燃え尽きた…ひと夏の恋エピソード5選

 

●その1:海での幻想

「海で出会って、同い年だということで意気投合。『好きだよ』と口説かれ、一日中イチャイチャして運命の恋かもと思っていたのに、彼女がいたことが判明。普段なら海でナンパしてきた男なんて見向きもしないのですが、暑さのせいでかなり思考回路がヤラれていたんだと思う」(26歳/ネイリスト)

●その2:夏フェスの興奮

「あるアーティストのファンコミュニティで知り合った男性と、夏フェス会場で会うことになりました。2人でライブを楽しみ、興奮したせいか、初めて会ったばかりのその男性と、勢いでエッチしてしまいました。後日2人で撮った写真を見るたびに『なんでこんなダサい男なんかと……』と後悔せずにはいられず、最近では、そのアーティストの曲を聴くのも苦痛です」(32歳/印刷)

●その3:極限の地で勘違い

「数年前の夏、会社のメンバーで富士山に登ったことがありました。おじさん、おばさんが多い中、若いのは私ともう一人の男子だけ。『大丈夫?』と手を差し出されたり、食べ物をシェアしたりしているうちに、お互いに恋に落ちていました。でも、下山するとともにその感情も冷め……所詮吊り橋効果だったんですよね」(35歳/IT)

●その4:素直に「ウザい」

「職場の男性が営業先から帰社し、『外は暑かった〜』と片手でネクタイをゆるめ、グビグビとお茶を飲む姿に胸キュン! その日から、毎日冷たいお茶を用意して帰りを待っていたのですが、ある日『自分で買ってきたからいらない』とウザがられたことがあります」(28歳/広告プランナー)

●その5:友達の彼氏と…

「学生のとき、友人とBBQをしました。すっかり酔っぱらい、トイレから出ると、友人の彼氏と鉢合わせ。なぜかそこで彼とキスしてしまったんですよね。お酒と夏の力は怖いです。そこをトイレに来た友人に見られてしまい、修羅場になりました」(33歳/保険)

 

ひと夏の恋はキレイな思い出に残そう

 

みなさん、暑さでかなり恋愛スイッチの感度が鈍り、判断を誤ってしまっているエピソードばかりでしたね。

あとくされのない割り切った関係で、ひと夏のアバンチュールを楽しむのも良いですが、うっかり日焼け跡を残してしまい後悔してもあとの祭りです。

くれぐれも火遊びには気をつけましょう。

 

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Written by ハラカナエ
Photo by Vive La Palestina

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