中国にて、カップルが窓に寄りかかってセックスをしていたところ、窓が割れて抱き合ったまま2人とも転落死してしまうという事故が起こったことがあります!!

気持ちが高ぶり過ぎた結果、本当にこの世から昇天してしまうとは気の毒な限りです。

そこで今回は、一歩間違うとヒヤヒヤものの、セックス中の思わぬ仰天事故エピソードを5選ご紹介いたします。

 

まさか! セックス中に起こった事故5選

 

●その1:自然災害は防げない

「エッチしている最中に震度5の地震が来ました。揺れが次第に大きくなってきて、これ以上揺れが大きくなったら逃げなければならないと思い、服を着ることに必死。揺れがおさまってからも続きをする気になれませんでした」(27歳/メーカー)

●その2:腸が刺激されて…

「便秘気味だったときにエッチしたら、腸が刺激されたようで、途中でものすごい便意が……。30分ほどトイレにこもってしまいました。トイレから戻るとお互い冷めてしまってその日のエッチは発射せずに終了。自分のお腹はスッキリしたんだけど、彼をスッキリさせてあげられなかった」(25歳/教育)

●その3:強引にされた結果

「少し強引なプレイが好きな私。彼にベッドに押し倒されていざ開始! と思ったら、押し倒された際、壁に思いっきりゴンッ! と頭をぶつけた。悶絶してたくさん星が見え、しばらく動けませんでした」(29歳/IT)

●その4:まさかのベッド破壊

「彼の部屋でエッチ中、彼がイきそうになって動きが速くなっていたとき、なんと、ベッドの底が抜けました! 落とし穴に落っこちたようなドスンという衝撃。毎回やけに軋むとは思っていたけど、そこまでボロかっただなんて。思わず笑ってしまいましたが」(26歳/卸売)

●その5:顎が外れた!

「『いいな』と思っていた男性と流れでラブホへ。彼のモノが立派過ぎたせいで、フェラ中に顎が外れました! めちゃくちゃ痛いし、よだれは垂れ流しだし、口は閉じられなくてブサイクだし……泣きながら病院に直行しました」(25歳/コンサル)

 

恥ずかしい事故にならないために!

 

2人の愛を確かめ合う手段であるセックス。そのため、没頭してしまうと周囲が見えなくなりがちです。

2人がラブラブなのは素晴らしいことですが、2人の世界に入りこんでしまったために恥ずかしい事故をまねかないように、ときには冷静になってみてくださいね。

 

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Written by 姫野ケイ

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