大人の女性の条件とは、自分で自分の落とし前がつけられるということ。
 
失敗しても、けっして他人のせいにしない。
潔く自分自身で責任がとれる。
いざというとき、矢面に立って戦える。
 
そんな大人な女性は、男性からも本当の意味で愛されます。そこで今回は、男性から愛される「大人の女性」の特徴を紹介します。
 

経済的に自立している女性だけが「大人のオンナ」ではない

 

このように聞かれると、たいていの人が「なるほど」とうなずくことでしょう。
しかし世間的には誤解があって、自立した女性=大人の女性であるかのように思いこまれています。
 
たしかに、経済的に自立し、自分で自分の生活のすべてをまかなっているというのは、大人の女性の条件のように思えるかもしれません。
ところが、自活していても大人の女性ではない人は案外多いんです。
 
反対に、経済的には夫に養われていても、いざというとき矢面に立って凛々しく戦える女性だっています。
自活していることと自立していることとは、けっしてイコールではないということ。
仕事でそこそこのポジションにいて、経済的にも自活している女性の中にも、いざというとき、とんだ逃げ口上で責任逃れをしようとする人がいます。
 
「そのあたりは上司と相談してみます。私一人では決済できないので……」
 
サラリーマンだったら当然のことだろうけれど、いつもは自分が世界を動かしているかのような強気なことを言っておいて、いざ情勢が悪くなるとけっして自分で責任をとろうとしない。つねに逃げ道を用意しておく。
これは、大人の女性のやり方ではありません。

他人に対しての温かさがあるのが「大人の女性」

 

また、自分はブランド物で着飾って、後輩にお茶一杯おごろうとはしない。出張のときお土産一つ買ってこない……
こういうメンタリティーの持ち主も、大人の女性とは断じて言えないでしょう。
 
大人の女性とは、強いだけでなく、他人に対しての温かさ・包容力をもちあわせた人のことを指すのです。
男が男を張って生きることがしんどいように、女が女を張って生きていくのも、けっして楽ではないのです。
 
たとえ主婦であっても、いざというときには自分で決断でき、腹をくくって夫を説得できる大人の女性がいるかと思ったら、贈り物一つ選ぶのにも「パパに聞いてみるわ」という女性がいて、思わず口をあんぐりあけてしまうことも。
こういう人は、成人女性と呼ぶべきであって、大人の女性とは言えません。
 

恋愛における大人のオンナの流儀

 

大人の女性は、恋愛に関しても自分で落とし前をつけられるもの。
好きになったのは自分の責任。たとえなにがあってもこの人を愛さずにはいられない。
そんな覚悟をもって恋愛に臨むのが、大人の女性なのです。
 
人になにか言われても「人を真剣に好きになってどこが悪いんですか?」と、いざとなればそう開き直れるくらいの強さを、大人の女性はもっているものなんです。
 
もちろん、大人の女性だって失恋すればつらいのは同じ。
でも、悲嘆にくれてばかりはいません。苦しい恋愛のつまずきからなにかを学び、また新しい恋に挑もうとする姿勢があります。
古い恋には執着しないのです。
 
使い捨てのコンタクトを捨てるように、終わった恋は潔く捨てる。
それが大人の女性の流儀と言えます。

自立した大人の女性になって長く愛される

 

自立した、大人の女性は、女性の目からも、男性の目からも、輝いてみえます。
その凛とした姿に、つい惹かれてしまうものです。
 
たまに自分を見つめ直して、大人の女性になれているか、考えてみるのもいいかもしれません。
 
(yummy!編集部)
 
■結婚への近道!男が本当に求めているのは「自立した女」
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