表立っては言えませんが、他人の恋愛不幸話ってオモシロいですよね。
さすがに深刻な話だと心配になりますが、失敗談的な不幸話なら「あの子に比べれば、私の不幸なんて大したことない」と少し明るい気持ちになったりすることも事実。
今回は、そんなちょっと不幸な恋愛にまつわる話をお届けしましょう。
 

その1:彼氏の的確すぎる表現

 

「先日、女子会で友人が『彼氏にスッピンを見せたら大久保佳代子に似てるねと言われた』ととてもヘコんでいました。かわいそうに……思うと同時に、彼氏の表現が的確すぎて、思わず笑いそうになってしまいました」(28歳/小売)

その2:脱毛が終わらない

 

「美人で性格も良いけど、ワキガで剛毛な友人が、遂に脱毛を決意。とうとう完璧になっちゃうのね、と、正直少し残念な気持ちでしたが、すでに脱毛に通い始めて2年が経つのに、剛毛のせいかなかなか毛が薄くならないよう。脱毛終了まで禁欲生活を誓い、彼氏を作らなかった友人。先日『私、本当にムダ毛なくなるのかなぁ』とポツリ。我慢できずふきだしてしまいました。ごめん」(28歳/金融)
 

その3:店頭販売で騙されて

 

「新婚ラブラブの会社の先輩。先日、旦那さんが店頭販売で8万円もする鍋10点セットを購入してきたそうです。しかも10点中5点はフライ返しなどの、鍋以外のキッチングッズ。旦那さんのあまりの不甲斐なさに、先輩も半笑い状態。鍋ってところがツボって、しばらくランチのネタになってました」(27歳/公務員)
 

その4:豪華な結婚式はハプニングだらけ

 

「アラサー女子の友人のなかで、一番最初に結婚した友人。友人のウエディングドレス姿に、羨望と嫉妬で思わずため息がこぼれました。しかし、式中は指がむくんでいたのか新郎の指輪が入らない、神父の説教中に新郎のお父さんが爆音のオナラをかますなどのハプニングが起こり、爆笑できたのでよしとします」(27歳/メーカー)

その5:失恋の痛みも吹っ飛ぶ

 

「以前、友人が彼氏にフラれたときのこと。駅のホームで彼氏に『別れてほしい』と告げられ、涙を押しこめながら顔をあげると、彼女の目に飛び込んできたのは駅の外にあるちゃんこ屋の看板。よく看板を見ると、『ちゃんこ』の小さい『や』の電気だけが消えていたそう。シリアスなムードにも関わらず、ブッとふきだしてしまった友人の恋はそこで終わったそうです。かなり笑いました」(31歳/派遣)
 

その6:30歳の誕生日プレゼントは……

 

「30歳目前で年下の彼氏ができた友人。劇団員の彼は貧乏ながらも優しいと、いつもノロケていました。その彼が友人の誕生日にあげたのは『ドモホルンリンクルお試しセット』だったそう。友人は苦い顔をしていましたが、彼氏、ナイスチョイス!」(30歳/編集)
 

適度な不幸話は人間関係の潤滑油

 

昔から「他人の不幸は密の味」と言うように、本人にとっては不幸な話でも、他人にはちょっと楽しい話だったりします。
そこで「私の不幸を笑うなんて」目くじらをたてるよりも、あえて人様に披露して、周りをハッピーにしてみてはいかがでしょうか。
 
とくに恋愛話ともなれば、勝ちっぱなし女の自慢話など、オモシロいことなんて一つもありません。おもしろおかしく自分の不幸話も披露できてこそ、大人の余裕ってもんです。
皆さんも公開してみませんか、ちょっと不幸な恋愛話。
 
(yummy!編集部)
 
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