一般的に、恋愛におけるドキドキ感をもたらすPEAという脳内ホルモンが分泌されるのは、付き合って4年まで。
 
つまり、恋愛は4年で冷める、と言われています。
 
言ってみれば、その期間のうちに「恋から愛」にシフトできるかどうかが、本物のカップルになれるかどうかの境目です。
 
そこで今回は、女子が彼と付き合っていて、恋愛感情から愛情に変わったと感じた瞬間をご紹介します。
 

恋が愛に変わったエピソード その1:エッチしなくても満足するようになったとき

 
「それまで、定期的に彼を求めたくて仕方がなかった私。でも、エッチよりも彼と一緒にいるほうが心地いいと感じるようになってから、ふたりの関係にも余裕が生まれて、おのずと将来を見通した付き合いを望むようになりました。結婚願望がなかった彼からも『いつ結婚する?』と話が出るくらい(笑)」(28歳/販売)

恋が愛に変わったエピソード その2:彼にご飯を作ってあげたいと思ったとき

 
「ご飯は彼が奢って当たり前、と思っていた私ですが、いつからか“私も彼にご飯を食べさせたい”といった感情が芽生えるようになりました。とくにスーパーで買い物をしていると、『彼の好物はなんだろう?』と妙に気になってしまって、それ以来、彼のことがもっと知りたい。もっと大切にしたい、と考えるようになりました」(32歳/美容)
 

恋が愛に変わったエピソード その3:浮気の疑いがなくなったとき

 
「過去の私は、メールの返事が遅かったり、デートをキャンセルされたりするたびに、内心『浮気をしているじゃ……?』と疑っていました。ですが、仕事が忙しいとわかってから、彼のことだから信じてやるか、と思えるように。それから、ときめきはだいぶ減りましたが、不安や心配ごともだいぶ解消された気がします」(29歳/事務)
 

恋が愛に変わったエピソード その4:彼の間抜け面を見たとき

 
「お泊まりデートのとき、彼の寝起きの姿がいつにもましてブサイクで大笑い。『なんで、こんなやつと付き合っているんだろう』と疑問に思ったほどですが、そんな風に気を許してくれるところが、逆に愛おしいと感じました」(26歳/広告)

恋が愛に変わったエピソード その5:彼の冴えない顔がイケメンに見えたとき

 
「その日は、彼と週末デートを楽しんでいました。オシャレな繁華街だったので、すれ違う男性はこぞってイケメンばかり。面食いの私でしたが、彼のほうがイケメンだな、と感じていたので目移りはしませんでしたけど。本人には悪いですが、べつに冴えない顔なのに、不思議ですね(笑)」(30歳/IT)
 

彼と関係を続けたければ、安定志向にシフトするべし!

 
どんな恋もいつか冷めます。
 
そんなとき、ふたりの関係が続くかどうかのわかれ道は、“燃え上がる恋”から“安定した恋”にシフトできるかどうか。
 
いまの彼との関係をずっと続けたければ、相手との“ときめき”よりも“安心”や“信頼”を感じられるように努力しましょう。
 
(柚木深つばさ/ライター)
 
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公開日:2013年3月15日
更新日:2020年1月27日


 

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