彼が好きなあまり、周りが見えなくなってしまうのは、誰もが経験のあることです。

そこで今回は、彼と付き合っていて「あのときは、若かったな……」と思うエピソードをご紹介します。

筆者の周りにいる女性たちにリサーチしてみました。

 

彼と付き合っていて「若かった」と思う経験集

 

いま思うと、恥ずかしすぎて赤面! あなたもこんな失敗しませんでしたか? 

彼と付き合っていて、若さゆえの失敗談をご紹介します。

● その1:彼の誕生日に手作りマフラーをプレゼント

「社会人になりたての頃、彼の誕生日に手作りマフラーをプレゼントしました。ベタだと分かっていても、彼と付き合っていることを実感したくて(笑)彼からは『嬉しい』と言われながらも、苦笑いされましたが」(27歳/広告)

● その2:腸閉塞になって病院に運ばれた

「憧れの彼と付き合うことができた私。彼の家に呼ばれたのは良かったんですが、はしたない自分を見せたくなくて、トイレを我慢した結果が腸閉塞に。まさか、病院に運ばれるとは思いませんでした……」(31歳/アパレル)

● その3:遠距離の彼に毎日電話やメールをする

「遠距離恋愛をしていた当時、寂しさのあまり、毎日彼に電話とメールをしていました。彼に飽きられたら嫌だな、と思って、時々胸元の空いた顔写真を送ったりして。彼からは『迷惑メールみたいだな』って言われましたけど」(29歳/医療事務)

● その4:プールデートで水着が取れた

「彼との待ちに待ったプールデート。張り切ってビキニを着用したんですが、泳ぎ中に水着が取れて、周囲の目線が私に釘付け。彼も顔を真赤にしながら視線を横にしていましたが、チラチラと胸だけは見ていた気がします(笑)」(30歳/IT)

● その5:映画のチョイスを間違えた

「初めてのデートは映画館でした。彼から『なに見たい?』と言われて、いま人気のラブストーリーをチョイス。でも、実際は生々しいキスシーンやエッチシーンも含んでいて、付き合い始めた私たちには刺激が強すぎました。おかげで、帰りは会話も弾まず、気まずい雰囲気になっちゃいましたし……」(28歳/製造)

● その6:いらないお弁当を朝早くから作る

「その日は4時に起床して、内緒で手作り弁当を用意していたんですが、彼から『ランチは予約してあるよ』と言われてガックリ。重たい荷物をデート中に持ち歩きながら、私は一体なにをやっているんだろう、と自信喪失していました」(26歳/介護)

 

若さゆえの失敗も過ぎればいい思い出!

 

若さゆえの失敗は付き物。

いまは赤面ものでも、きっと懐かしい思い出に変わるときが来ます。

失敗を悔やむよりも、その経験を次の恋愛に活かしたいですね。

 

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Written by 柚木深つばさ
Photo by marin

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