男性からアプローチされて付き合い始めたものの「なんだかパッとしない……」と、恋の炎が燃え上がることなく破局する女性は多いようです。
たとえ、燃え盛るような恋に出会えたとしても、あっという間に鎮火してマンネリ状態なんてことも……。
 
「このままいい恋に巡り合えないのかも!?」と悩む女性に、恋を燃え上がらせるとっておきの秘策をご紹介します!
 

恋愛が不発続きの理由

 

周囲から取り残されているアラサー女性は、彼氏ができたことで、まずはひと安心してしまいます。
周りからも「早く結婚しちゃいなよ」と急かされ、恋の醍醐味もなにもあったものではありません。
 
可もなく不可もない男性と、このまま一緒になっていいのかな? とプチマリッジブルーに陥ってしまうと、恋の炎どころではありませんよね。
これが、恋愛の炎を燻らせる原因なのです。

ロミオとジュリエット効果とは?

 

そこで注目したいのが、恋愛感情を高める心理学のテク「ロミオとジュリエット効果」です。
これは心理学者のドリスコールが提唱した理論で、「恋人同士の間には何かしらの障害があるほうが、より恋愛感情が高まる」という実験結果を報告したものです。
 
宗派が異なる相手と恋に落ち、親から反対されても、ロミオとジュリエットが強く惹かれあった理由は、この「ロミオとジュリエット効果」にあったのです。
 

「ロミジュリ効果」で感情が高まる心理とは?

 

「してはいけない」と言われたことをやってみたくなったり、限定品やレアなモノほど欲しくなることってありますよね。
このようになにかを禁止されたり、手に入らない物事ほどおもしろく魅力的に感じます。欲求を満たすため、目的を達成しようとする気持ちが、恋愛感情をさらに高めるのです。
 
つまり、2人の仲が危ぶまれる「ワケありなカップル」ほど、恋人同士の感情が強まってしまうのです。不倫や浮気カップルが燃え上がりやすく、なかなか別れられないのもそのためです。

「ワケあり」が起こす心理

 

「彼がリストラされて無職に……」や「実は彼がバツイチだった!」と友だちから相談されたら、あなたはどう答えますか?
 
筆者なら「彼じゃないとダメなの?」と、さりげなく別れを勧めます。そうすると彼女は、2人が付き合っている事実と、周りが反対する状況との板挟みになってしまいます。
 
「好きだから一緒にいたい!」「でも周りの意見も理解できる」と悩んでいるうちに、「周囲に反対されても彼と一緒にいるということは、それだけ彼のことが好きなんだわ!」と、心の矛盾状態を勝手に結論付け、自己処理してしまうのです。
 
周囲から見れば恋愛を妨げるはずの障害が、それを飛び越えようとする反発力となって、2人の思いをより深めてしまうのです。
 

効果の利用方法

 

つまり恋愛で熱くなれないのは、お互いになんの障害もないからです。
マンネリしているようなら「いつでも空いてるよ〜」と言っていた週末のデートを、「仕事が忙しくて今週は会えない」などと言って会う頻度を減らしてみましょう。
 
それでも変化がないようなら、ほかの男性の影を匂わせてみるのも良いかもしれません。たとえいまさら感が漂おうとも「外泊禁止なの」と、小さな障害物を自ら作ってみましょう。
 
恋の炎が燃え上がるには、少しのスパイスが必要。燻った恋愛が続いているようなら、あなたも思い切ってジュリエットになってみては?
 
(yummy!編集部)
 
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