好きになったひとに奥さんがいた。

不倫恋愛は辛いものですが、あなたの気持ちが本当だと確信できるなら、お互いに傷つかない方法で愛し合いたいと思うのは当然のこと。

不倫恋愛を続けるうえで、相手を傷つけたり、自分が傷ついたりしないための注意点を6つご紹介します。

 

不倫で誰も傷つけない!?マナー6つ

 

不倫をして最後に自分が傷つくのは当たり前。

その覚悟を負っても愛し合いたい相手がいるのならば、自分以外のひとを巻き込まず、傷つけないのが絶対条件です。

 

不倫の際には必ず確認しておきたい、必須マナーをご紹介します。

 

●その1:メールは量より質

スマホは最も浮気バレにつながる、情報の宝庫。

スマートフォンで連絡を取り合っているのなら、なおさら気をつけなくてはいけません。

うっかりメールを削除し忘れてしまうと、奥さんに浮気がバレてしまいかねません。

その危険を下げるためにも、メールの頻度は減らしましょう。

 

メールの頻度が減ると寂しい気分になるかもしれませんね。

そんな時は、考えかたを変えてみるとよいと思います。

彼と一緒に居られない時などには、1日1度のメールを作品を作るみたいに練りこむのです。

 

●その2:彼に電話がかかってきても「誰?」と聞かない

デート中彼の携帯に着信。

そんな時には、電話の内容が聞きたくても聞いていないフリをしましょう。

 

そして、彼が電話が終わったときに禁句なのが、「誰から?」という言葉です。

もし奥さんからだとしたら、彼だって気まずい思いをしているはず。

 

不倫をしているときは、現実を見てはいけません。

そんなことはさらっと忘れて、今2人でいることを楽しむのが正解です。

 

●その3:イベントごとに期待しない

女性なら、記念日に大事なひとからの贈り物を期待してしまうものですよね。

しかし、期待は無用。

 

なぜなら、彼はあなたにプレゼントを用意する気なんてさらさらないからです。

もしなにか用意していてくれたときは、期待していなかっただけにその喜びはひとしお。

 

誕生日やクリスマスなどのイベントは、自分から何か先に予定を入れてしまいましょう。

そして、それを彼に伝えましょう。

彼はきっとあなたの気遣いに気づいてくれますよ。

 

●その4:奥さんより美しくなる

奥さんが居るからと、自分の外見や内面を磨かなくていいわけではありません。

奥さんを超えて自分に振り向かせてみせる! という意気込みで自分を磨きましょう。

もしかしたら、そうしているうちにあなたにピッタリな他の男性が現れるかもしれません。

 

●その5:終電を気にする

一緒にいられる時間が限られた恋愛は辛いですよね。

それでもきちんと相手を思いやるのは当然のことです。

 

相手が万が一でも「終電を逃して帰れなくなった」なんてことにならないように、あなたの方から気にしてあげるのが彼への愛です。

彼に終電を逃させて1日一緒に居られたとしても、そのことが問題で浮気発覚となってしまえば、彼と別れざるを得ないということもありえます。

 

●その6:信頼させても信用しない

これは裏切るということではなく、自分は相手に信頼される振る舞いをするべきという意味です。

彼のことが本当に好きなら、彼がされて困るようなことはしないはず。

 

男性はそんな女性をいじらしく感じ、愛おしく思います。

でも最終的には自分の心を相手にすべて預けてしまうような信用はやめておきましょう。

いつも一歩だけ引いた立場にいることで、お互いのいい関係が保てるのではないでしょうか。

 

●その7:相手に離婚を迫らない

大好きになった彼との結婚を望まない女性はいないでしょう。

それでも、本当に離婚を考えてくれる男性なら、あなたには何も言わずに一人で決定してくれるはずです。

 

そもそも、離婚せずに不倫の関係を続けるということは、あなたはどうやっても奥さん以上にはなれないということ。

それを受け入れたうえで関係を続けるのなら、あなたから離婚を迫れば男性は逃げていってしまいますよ。

 

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