お笑いコンビFUJIWARAのフジモンこと藤本敏史が、妻でタレントの木下優樹菜と歩いていて酔っ払いに絡まれた際に、妻に「テメーは誰だよ!? うぜーんだよ!」と守られたというエピソードを披露しました。

このように、愛する女1人守れない軟弱男子の増加に嘆いている場合ではございません。

男性陣だって、たまには女性にリードして欲しいもの。

男以上に男前な言動で、彼女に惚れ直したエピソードをご紹介します。

 

男前な彼女に惚れ直した瞬間

 

●その1:初めてのキスで

「長年友人として過ごしてきた彼女。いざ付き合うことになっても、なかなか関係が進展しなかった時に、彼女が『キスしよっか』といきなりチュッ。オレがリードしなきゃなとこだけど、これで関係が一気にほぐれてラブラブに。今でも感謝してます」(27歳/エンジニア)

●その2:飲み会の粗相を

「大学の時にサークルの飲み会の時、潰れた新入生がいきなりリバース。場の空気が一気に冷めたとき『ハイ、雑巾もってきて』と手際よく片付けをした彼女。他の女子どもがキモイなどとその場を離れる中、めっちゃ男前だった。その日から彼女が気になる存在になり、今カノです」(26歳/金融)

●その3:下着ドロボーを撃退

「当時、会社の寮に住んでいた彼女。隣部屋の同僚が下着ドロボーの被害に遭ったと聞き、夜に張り込んで、なんとドロボーを捕まえたそう。僕は『危ないからやめとけ』と頼みましたが、友人からの評価は俄然アップ。『お前の彼女、すごいな』と今でも一目置かれてます」(30歳/医療)

●その4:カウンターはステージです

「彼女との共通の趣味は居酒屋めぐり。うまい肴とカウンターには二人ともこだわりが。ある日の居酒屋デートで酒が回っていた彼女が『このカウンター、一枚板でいいね』といきなり腰掛け、アカペラで歌いだしたんです。その歌唱力がプロ級だったので、居酒屋は即席のライブステージに。メチャメチャ盛り上がりました」(28歳/広告代理店)

●その5:携帯メールで

「ダメだと思いつつも彼女の携帯をチェックしてしまうオレ。ある日もチェックしていると、怪しい着信とメールを発見。彼女の送信メールを開くと『お誘いありがとう。でも彼氏を心配させたくないので、サヨウナラ』と。あまりの潔さに惚れ直した!」(27歳/メーカー)

●その6:彼女は力持ち

「オレがキャンプ先で滑って、足を怪我してしまったとき、車までの約1キロを背負って歩いてくれた。彼女の体重50kg、オレ70kg。運んでいる時も『もう少しで着くからね』と一切愚痴らずに、常に励ましてくれた。涙が出た」(29歳/出版)

●その7:日曜大工がすごい

「雑貨店を開くことになったとき、ディスプレイ用の飾り棚やレジカウンターをDIY。彼女の方がのこぎり使いが上手く、ほとんど彼女中心で店作りをしてもらった。さらに開業資金が足りないことがわかったとき、『私の200万使って』とポンと貸してくれた。結婚して、今では一緒に店をやってます。」(35歳/自営業)

 

男前な女らしさでアピールもあり

 

最近では男女の嗜好も考え方も多様になっているので、ステレオタイプの女らしさを敬遠する男性も増えています。

とは言え、ただ言葉使いや仕草がガサツだったり、オシャレに全く興味がなさそうというのはNG。

ユッキーナのように見た目はチャーミングなのに、頼りがいがあるというところが男前として評価されるのでしょう。

経験を積んだアラサー女子こそ男前っぷりを発揮して、周囲の男性を虜にしてしまいましょう。

 

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Written by フランクひらがな
Photo by Ryan Polei

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