合コンをした後に「反省会」と称した女子会で、参加した男性に対する感想や評価をすることってありますよね。
そのときに、参加者の男性をあだ名で呼ぶ女性は多いんです。
 
2時間ほどの飲み会で相手のことを深く知れるはずもなく、「見た目から『こういうひとだ』というイメージを勝手に抱くのは仕方ないよね〜」という女子は多いようです。
「短パンくん」「パーカーくん」「ロン毛くん」などわかりやすすぎるあだ名をつけられた男子たちを「こういうひとだよ、きっと」などと勝手な独断と偏見で感想を言い合うことも……。
 
今回は、そんな女性たちが付けた男性のあだ名を紹介します! 決して本人には言えないあだ名とは!?
 

ネイルマン

 

「爪が磨かれているところまでがアリかナシかのボーダーライン。マニキュアまで行っちゃってると、自己主張が強すぎる」(27歳/塾講師)
 

柄のニットくん

 

「アーガイル柄やチェックのニットをさらりと着ている男子は、ナルシスト。ファッションにこだわりすぎて扱いづらい」(29歳/受付)

フレッシュくん

 

「合コンにリュック+自転車で颯爽と来て、颯爽と帰った男。そういう爽やかさは求めてないから! 間違いなく空気が読めないひとだ」(32歳/自営業)
 

ニット帽くん

 

「室内でニット帽をとらないひとは、なんか変なこだわりがあるのかな。酔いがまわってくると、むしりとらずにはいられない」(28歳/飲食)
 

ぴったりVくん

 

「ぴったりVニットを着ている男はたとえ物静かでも、中身は絶対肉食系だと思います! 実は胸毛とか濃そう(笑)」(30歳/医療)
 

ごつブーツくん

 

「脱ぎ履き面倒なごついブーツをあえてチョイスしてきた男は、相当な頑固者。前に『バイク命』の男性とつきあったけど、バイクが原因で別れたからこのタイプは要注意」(30歳/オペレーター)
 

アシンメトリーくん

 

「アシンメトリーな髪型なんてしている男はナルシストという看板をぶら提げているようなもの。その開き直りがタチ悪い」(31歳/接客)

グロテスクくん

 

「めんたまが飛び出していたり、流血していたり……そんなデザインを好む男はやっぱり変わった趣味趣向があるに違いない」(28歳/金融)
 

武装くん

 

「ごつい指輪やアクセサリーは自分を強く演出しているだけで、本当は弱いひとなんじゃないかなって思います」(33歳/美容師)
 

独断と偏見に理由はない

 

独断と偏見は単なる主観でしかないので、そこに確固たる理由はありません。でも誰かに言いたい! 
誰か聞いて!というのが女子たちの本音なのではないでしょうか。
 
しかし、見た目で相手を決めつけすぎるのは、了見を狭くするだけです。
 
とくに結婚を視野に入れるようになったら、見た目から一歩内面に踏み込むべきときがあるのではないでしょうか。
 
(yummy!編集部)
 
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