すっかり定着した11月22日の「いい夫婦の日」。毎年「パートナー・オブ・ザ・イヤー」ということで、理想の夫婦が選出されます。しかし、自薦なのか他薦なのかで「いい夫婦」の尺度がずいぶんと違う……と、感じることはありませんか?
 
そこで今回は、本人たちには突っ込めませんが、傍から見たら「結婚って地獄!?」と思ってしまう他人の結婚生活をご紹介します。
 
「本人たちが幸せならそれでいいんじゃない?」と思いつつも、「やっぱりそれって幸せとは言えないんじゃ……」とツッコみたくなってしまう、他人の夫婦生活をご紹介します。
 

その1:パン耳処理係

 

「パンの耳が食べられない奥さんに変わって、いつもパンの耳ばかりを食べている同僚。本人は『耳のほうが好きだから、ちょうどいい』と言っているが、結婚してから白い部分を食べていないらしい。それって辛くない?」(29歳/運送)

その2:洗脳された節約

 

「節約家の奥さんに感化されて、スーパーに行くと調味料をくすねる癖がついた男性がいます。独身時代はあんなにクールだったのに、今や別人でし」(30歳/設計)
 

その3:絶対に電話がかかってくる

 

「『たまには男同士でのんびりしたいから付き合えよ』と言っても、奥さんから電話がかかってくると、そそくさと帰る同僚。『男同士でもヤキモチを妬かれるから』と言っていたけど、中学生カップルじゃあるまいし、束縛が激しすぎるでしょ〜」(34歳/営業)
 

その4:散髪しあう

 

「親友の髪型が最近変だなと思っていたら、夫婦で髪を切りあっているらしい。友達なら『変だよ』って言ってあげるべきか悩んでいますが、幸せそうなのでそっとしておきます」(31歳/事務)
 

その5:歯ブラシの共有

 

「新婚夫婦のお宅にお邪魔したら、歯ブラシが1本だけしかなかった。『××ちゃんの口は汚くないから、歯ブラシも同じでいい』そうです。虫歯菌がすごそう。ちょっと吐き気がしましたが、『そうなんだ』とだけ言っておきました」(27歳/インストラクター)
 

その6:人間抱き枕

 

「くっついて寝るのが好きな奥さんに、抱きマクラ同然の扱いを受けている同僚。熟睡できずにいつも眠そうにしています。やめてもらえと忠告しているのですが『結婚してないお前にはわからないだろうな。これがオレたちの愛の形なんだ!』とつっぱねられてしまいます」(28歳/経理)

その7:ムダ毛担当

 

「親友は奥さんのムダ毛そりをさせられているらしい。いつからそんな役割になったかは本人もわからないそうですが毎回『昨日は奥さんの毛の日だったんだ』と嬉しそうに報告してきます。オレから見たら不憫だよ、君」(35歳/塾講師)
 

その8:1日のスケジュールを管理される

 

「結婚して6年目なのに、毎日奥さんに1日のスケジュールを決められているという同僚。起床時間から歯磨きタイムまで、全て管理されているそう。修学旅行のしおりかよ」(33歳/IT)
 

郷に入っては郷に従え!?

 

中には涙ぐましいエピソードもありましたが、「郷に入っては郷に従え」という格言があるように、いっそ染まってしまったほうがいい! と腹をくくっている人も多いのではないでしょうか。
 
たとえ陰で何と言われていようと、自薦“いい夫婦”だと思える者勝ち。逆に“いい夫婦”だと羨ましがられているひとたちに限って、別れてしまうケースもありますから……。
 
結婚の幸せは、やはり当人同士にしかわからないワールドなのでしょう。
 
(yummy!編集部)
 
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