●その2:まだまだやりたい仕事がある

女性の社会進出が進んだとは言え、仕事の面では未だに男性優位の社会です。
労働政策研究・研修機構の調査「ユースフル労働統計2012」によると、女性既婚者の単身赴任の割合は男性の半分以下という結果が出ています。女性が旦那さんや家族を置いて、もしくは伴って好きな仕事のために飛び回るというのは、なかなか受け入れられにくいのが現実です。

仕事が生活の中心にある人は、結婚が足かせになってしまう可能性があります。

●その3:子どもは欲しくない

子どものいない夫婦も増えているので一概に「子どもが欲しくない=結婚しない方が幸せ」とは言えませんが、結婚すると周囲から「子どもは?」という問いを受ける機会が増えます。
たとえ旦那さんと合意していたとしても、こうした問いかけには多少なりとも違和感を覚えるはず。
「子どもは作らない主義です」と言ってしまうには、30代は若すぎます。50代まではこのストレスが付きまとうことを覚悟しなければいけません。

●その4:実家が快適

実家の両親との暮らしを心地よく感じているということは、新しい家族を創る段階ではないのかもしれません。
結婚は新しい家族を創造する膨大な作業の積み重ねです。それは生まれた時から、すでにお膳立てされていた両親との家族関係とは違います。
今の家族とのラクな暮らしに満足しているひとは、このギャップを楽しめないかもしれません。

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