女の世界は日々シビアな戦いが繰り広げられています。さらにその中で行われる嫉妬から起こるトラブルもすさまじいものです。
女同士の嫉妬は、放って置くと、さらに陰湿な行動を引き起こしてしまう可能性があります。
 
そこで今回は、相手の逆鱗に触れることなく、見事、穏便にことを収めた女性たちの「嫉妬をかわすテクニック」をご紹介します。
 

その1:とことん煽ってみる

 
「先日、婚活パーティーに行って見事に彼氏をゲットしたのですが、一緒に参加していた女友達から、『自分がうまく行ったからって、のろけ話ばかりしないでくれる!?』とやっかまれて大変でした。
 
でも、ここで彼女に謝ったらまるで『かわいそう』と憐れんでいるようなもの。だったら逆に『だって幸せなんだも〜ん!』とのろけて煽り、『くそ〜負けるもんか!』とヤル気につなげてもらいたかったんです。
 
そうすることで変なしこりができることなく、いまでは彼の友人を紹介してあげたりと、良好な友情を続けています」
(31歳/派遣事務)

その2:クールに肩透かしする

 

「いま付き合っている彼の元カノは、私の女友達。とはいえ、ふたりが別れて6年も経つのにいまだに『彼とはどうなの? 別れないの?』と、しつこく探りを入れてきます。
 
きっと何を言っても彼女の嫉妬心は増すばかりだと思ったので、『まあまあな感じ〜』や『おかげさまで〜』と、あいまいな日本語をフルに活用して煙に巻いています。
 
肩透かしばかりなので、最近はようやく彼女も追及してこなくなりました」
(33歳/カウンセラー)
 

その3:ギャグで笑い飛ばす

 

「自分の企画が通って喜んでいたら、同期の女性社員に『どんな手を使ったんだか……』とイヤミを言われてしまいました。
 
毎日顔を合わすので嫌な空気を引きずりたくないと思い、『この前、助けた亀が知恵を授けてくれたのよ〜』とギャグで笑い飛ばしてやりました。
 
呆気にとられた相手は、これ以上話してもムダとばかりに早々とどこかへ消えてしまいました。嫉妬に狂った女はマジメに相手しても時間の無駄ですから」
(28歳/メーカー)

その4:下手に出て良い気にさせる

 

「音楽サークルに入ったばかりなのに、いきなりソロパートを任されました。嬉しい半面ドキドキしていたら、同じサークルの女性から『ソロなんて実力もまだないでしょ?』と、みんなの前で堂々と攻撃されました。
 
やっかみなのは分っていたので、『そうですよね! だから教えてくださいね、頼りにしています!』と、下手に出てみました。
 
すると、気を良くした彼女は、それ依頼優しくていねいに、教えてくれています」(27歳/会社受付)
 

嫉妬女に振り回されないように!

 

たとえ強烈な嫉妬でも、こちらの対応次第ではお互いに良い関係を築くきっかけになるんですね。上手に嫉妬をかわせた彼女たちに共通するポイントは「相手にひるまずに冷静に対処する」ことのようです。
 
嫉妬女に振り回されてしまわないように、くれぐれも気をつけたいものですね。
 
(yummy!編集部)
 
■愛情と嫉妬心の違い|「嫉妬されないと愛されていない」は勘違い!?
■嫉妬は失恋の元?orラブラブになるきっかけ?上手な嫉妬の活用法
■「かわいい嫉妬」と「ガチでめんどい嫉妬」の違いとは?
 

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