今まで友達として見ていた男性から、突然告白された経験はありませんか?
友達としていいひとなのに、なぜか異性として見られないという男性っていますよね。果たしてみなさん、どんなところが引っかかっているのでしょうか?
 
今回は、「男友達に告白されたけど、ふってしまった」という女性のエピソードをご紹介します。
「男友達から告白されたけど、友達のままがいいからごめんなさい!」そんな気持ちがあふれる女性たちの声を集めました。
 

その1.イケメンはアイドル枠だから、ごめんなさい!

 

「同僚の男性はルックス抜群で、いつも女子社員からキャーキャーと騒がれているくらい。そんなイケメンの彼から先週告白されました。でも、私にとって彼は、いわばアイドル。付き合うなんて、もってのほかです。付き合って彼の生活観を見てしまったら、トキメキが薄れちゃいます。これからも彼に黄色い声を送り続けますよ!」(25歳/WEB制作)

その2:エッチできそうにないから、ごめんなさい!

 

「飲み屋の席で知り合った彼。私はお酒が大好きなので、これはいい飲み友だちを見つけた! と思っていたんですが、先月彼から『付き合わないか?』という告白が。たしかに彼はいいひとで友達としては申し分ありませんが、恋人としてはちょっと……。正直エッチしようにも、盛り上がらないと思うんですよね」(28歳/保育士)
 

その3:尊敬して止まないから、ごめんなさい!

 

「私は同期入社の彼をすごく尊敬しています。仕事のやり方はもちろん、人間として学ぶことも多いので、彼は私の憧れなんです。だから、彼に告白されたときは驚きました。今まで尊敬する仕事仲間としていい距離感を保ってきたので……。彼の人柄は純粋に好きですけどね」(29歳/出版)

その4:可愛い弟分だから、ごめんなさい!

 

「この春、私の課に配属された新人社員くん。後輩ができた、と張り切っていたら、数カ月後に彼から告白。年下だったし弟のように可愛がることはできても、恋人としてはムリ。せめて彼がもう少し社会経験を積んでたらいいけど、そのとき私はもうおばさんだしね」(32歳/製造業)
 

恋人よりも、友達のままでいたいという選択

 

いかがでしたでしょうか? こうしてみると、「恋人以外の枠」のようなものにすでに落とし込んでしまっていて、そこから恋人として浮上する可能性がとても低いことがわかります。
 
恋人にならなくても、男友達として長期的に付き合う自信がある。たとえ告白されても浮かれたりせず、恋愛関係になるべきか、ならないべきかを冷静に見極められる。
 
こういった考え方ができるのは、大人の経験値のなせるワザといえるでしょう。
 
(柚木深つばさ/ライター)
 
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