学生の頃はロマンチックな告白をして、交際が始まるというのが当たり前でした。
でも、年齢を重ねて大人になると、わざわざ告白というものをしないという男性も少なくありません。
 
そんな男性も、「好き」という直接的な言葉以外で、好意を示しているんです。男性が本命の女性に向けて使う「愛情表現の言葉」をご紹介します!
 

「休みの日、何してた?」

 

「気になる子には『休日どうしてたの?』と聞く。彼女の生活に自分の入る隙間はあるのか? という探りも兼ねて」(35歳/公務員)
 
休日に何をしていたかという質問は、恋愛対象でなくてもよくある会話ですが、他の男と会っていないかを探る意味もあるようです。

「モテそうだね」

 

「“高値の華”的な子には、こう言ってジャブを打ってしまう。『オレにも可能性あるの?』と聞くのはあまりにストレートすぎるので」(29歳/自動車メーカー)
 
男性から「モテそうだよね」と言われて反応に困った経験があるという女性は多いのでは?
実はこれ、男性からの好意のサインだったんですね。
 

「前に××って言ってたけど」

 

「君の言っていたことをちゃんと覚えているよ、というのはオレ的には最大の好きアピール。大半の男は、好きでもない女の言ったことを覚えているほど脳みそ余ってないし」(29歳/食品メーカー)
 
相手の話を興味を持って聞いているというアピール。
前に話したことを覚えてくれているのは、女性からしてもポイントが高いですよね。
 

お土産を買ってくる

 

「旅先に行っても君のこと考えていたよ、という意味に気づいてほしいからお土産を渡す。まあただの“会う口実”でもあるんだけどね」(27歳/自営業)
 
まだ彼女になっていないのに、旅行のお土産を買ってきてくれるのは、女性からしても好意をわかりやすく受け取ることができますよね。
 

乗っかれる話にはムリしてでも乗っかる

 

「気になる子が『花火の季節かぁ』とつぶやけば、すかさず『行こうよ』と乗っかる。『パソコン詳しい?』と聞かれたら、詳しくなくても『詳しいよ』と言ってしまう。これが男の好意ってやつ」(31歳/講師)
 
好きな人から頼りにされたいというのがオトコゴコロ。
いつも自分の話に乗ってくれると思ったら、それはあなたへの好きサインかも。
 

名前の呼び方が変わる

 

「友達だったらみんなと同じ呼び方だが、『もう付き合っているようなもの』だと思う相手には、呼び捨てにこだわる。あと気に入った子はいち早く下の名前で呼ぶのは鉄則」(29歳/製造業)
 
あまりにも馴れ馴れしいとちょっと引いてしまうこともありますが、だんだんと仲良くなって呼び方が変わるのはキュンとしてしまいますね。

日付を会話に盛り込む

 

「好きな子には『来週末〜』とか『8月に入ったら〜』とか、具体的な日付を盛り込んで会話をする。相手の反応で乗り気かどうか確かめる意味もある。本命だからこそ石橋を叩きたいじゃん」(30歳/イラストレーター)
 
男性は本命の人には慎重になりがち。
ちゃんと会ってくれるのか確かめるためにも、具体的な日付を会話の中に入れることが多いようです。
 

本当に信頼できる男は「好き」と言わない

 

「好き」と言わない男たちからすると「なぜ女は、『好きだ、愛してる』というウソくさいセリフを吐くヤローにすぐ騙されるのか」ということが疑問だと言います。
 
「本当に好きなら、『好きです』なんて言うよりも態度に出るし、その子しかいないに決まっているなら『君だけだよ』なんて言わない!」とのこと。
 
女性はきちんと「言葉が欲しい」と思っている人も多いようですが、この男性の気持ちに気づいてあげたら、恋がスムーズに進展するかもしれません。
 
(yummy!編集部)
 
■男子が本命女子にだけする5つの行動
■あなた気づいてる? 本当の脈ありサインはコレ!
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