恋愛の始まりから終わりまで、様々なシチュエーションで交わされるメール。会話と違い、頭で考えをまとめてから作成するので、本心を隠せてしまいます。ですが、その一文一文をよく分析してみると、本心を探る小さなヒントが。
そこで、今回はメールから汲み取れる男性の本音に迫ってみましょう。

 

メールから男の本心を探る方法

 

独身男性にメールの実例を挙げてもらい、言葉の裏に隠した「本心」を解説してもらいました。

●その1:「今度飲みに行きましょう」の本心

合コンや紹介などで知り合ってメルアドを交換。その後「今度飲みに行きましょう」というメールを出す男性の本音は、行きたい気持ちは半々くらいなんだとか。
もし本気で気に入った場合は「僕たち2人だけで行きましょう」「今度一緒に飲みにでも」など、英語の「Let’s」で表現できるような、「僕たち」や「一緒に」などの連帯感を示してきます。さすがにお世辞で、「Let’s」を使えるほど、男性の心は器用にできていません。

●その2:「いいですねー」に仕掛けられた罠

女性からの誘いを受けて、男性が今ひとつ乗り気ではない場合「いいですねー」と語尾を伸ばして、その気がありそうに見せかけるテクを使うことがあるそうです。
ちなみに「また誘って下さい」はとりあえず今回は断ったということ。この場合の「また」は「またすぐに」ではなく「またいずれ何かあれば」という挨拶のニュアンスが強いそうです。こういう返事を受け取った時は焦らずに時間を置いてから誘うようにしてみてください。
「いいですね!」の「!」は自分の気持ちを強調しているので、かなり乗り気と見ていいとのこと。

●その3:「おはよう」が「おはよ」に縮まったら

毎日メールをやりとりするほど仲が深まった男性の気持ちを読み取りたい場合。
「おはよう」が「おはよ」に縮まったら、その男性のテンションは上がっているそうです。
また、「今帰る途中?」「具合はどう?」など、こちらの状況に触れてきたら、「ほら、僕はこんなに君に関心があるんだよ」というメッセージです。

●その4:「昨日はお疲れさま」の距離感

男性がデートの翌日に「昨日はお疲れさま」のように挨拶メールを送るときは、ちょっと面倒くさいなと思いながら義務感で打っているそうです。
さらに、そのメールに「仕事が落ち着いたらまた会いましょう」はしばらく連絡しないということ。女性が「私に遠慮しているのかな?」などと深読みしてしまうとすれ違ってしまいそう。
もし気持ちが盛り上がっていたら、ストレートに「会えて嬉しかった」と打つのだそうです。

●その5:「超忙しい」は嘘の始まり?

「今仕事が超忙しくてごめん」というメール。文面中に「超」などのオーバーな文字を使った場合は、何かしら後ろめたい事情があり、彼女に責められないように防御している心理がはたらいているのです。
「来週なら時間があると思うけど…」のように語尾に「…」をつけた時は、会うことはほとんど無理だと分かっているそう。「だから語尾を濁しちゃう」という、男の苦しい気持ちの表われなんだとか。

 

冷静になってメールを見返してみると…?

 

電話とは違い、何度も読み返せるところがメールの良いところでもあり怖いところでもあります。こうやって冷静になってメールを見返すと、言葉の裏に隠された本心がチラチラ見えてきませんか?

神経質になりすぎてもいけないものですが、メールをうまく活用して上手な恋愛をしたいものですね。

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