「機会があれば一緒に飲みましょう」「また今度、みんなで行きましょうか」「お会いできてよかったです」等々。

 

最初はぐいぐい押す

 

世の中は社交辞令で溢れていますよね。仕方ありません。みんながみんな、本音で語り出したら収拾つかなくなってしまいます。それでも、この人だけは次につなげたい、という場合もありますよね。世の中、広いようでいて、そう思える出会いはなかなかありません。そこで、社交辞令で終わらせたくない出会いを発展させる方法をまとめてみました。

よくある社交辞令が「また」です。大抵の「また」は次のない「また」ですが、それを発展させるには、それを自分から投げるパスにしてしまうことです。「また今度」。そう言われたら、「そうですね。またお会いしましょう。連絡しますね」とこちらからのパスにして、さらに「この間の話なんですけど、ちょうどいい店が見つかったので、予約しますね。いつがいいですか?」とテキパキ進めてしまいましょう。そこから始まることはありえます。恥ずかしがらずに、むしろ、これが普通、という態度で挑んでみましょう。

しかし、そういう技も通じない相手なら、本音で勝負するのもオススメです。「また一緒に飲みましょう」「そうですね、こちらから連絡しますね」とこちらからのパスにして、「この間の話なんですけど、予約しますね」ともう一度こちらが投げかけたとき、「じゃあ、同期全員に声かけますか」など二人きりを避けられたりします。ここで了解してしまうと、もう二人で合うルートはなかなか作れません。それで思い切って「みんなよりふたりがいいです」と告げましょう。恥ずかしかったら「ご相談に乗ってもらいたい事があるので」と向こうもオーケー出しやすいようにしてあげて。これで断るようでは、脈はないかもしれません。

それでも諦められないのなら、先手を打って「わたしに社交辞令は通用しませんよー」と宣言しておきましょう。「ご飯いきましょう」「うんまたね」「わたしに社交辞令は通用しませんよー」という流れです。自分に気がある女の子に冷たくする男性はあまりいません。それで最初はぐいぐい押すくらいの勢いでアプローチしてみましょう。

 

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Written by Gow! Magazine編集部
Photo by a tai.

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