すべてのことに察しがよくて、なんでもテキパキこなせる「空気の読める」敏感女子と、マイペースでやりたいことかしない「空気なんて読んだことのない」鈍感女子。
どっちが恋愛向きなのでしょうか?
 
一見、テキパキしている敏感女子の方がモテそうに思えますが、「モテそう」な人が意外とモテないのはみなさんもご存じのとおりです。
鈍感女子vs.敏感女子。二つの恋愛スタイル、一緒に考えてみませんか?
 

敏感女子の恋愛メリットとは?

 
敏感女子の素晴らしいところは、まわりのことをよく見ているところです。
 
学生時代はコンパや合宿に敏感女子がいてくれたら大助かりと思われて、重宝されていたことでしょう。社会人になってもそれは変わらず、仕事のできる敏感女子は多いと思います。
 
それなら、よく気の利く敏感女子のほうがモテるに決まっている、と思われそうなのですが、そうでもないのが恋愛の面白いところです。
空気の読める敏感女子は、相手の気持ちや立場などを考えすぎて、いいなと思う男性がいても、行動になかなか出ることができないのです。
 
仮に、好きな人を映画に誘うチャンスがあったとしても、敏感女子は、彼に彼女はいるのだろうか、映画は好きだろうか、好きだとしてもこの映画は観るだろうか、などなど考えているうちに、映画の公開が終わってしまっているなんてことも。
 
空気を読みすぎた結果、自滅してしまうタイプと言えます。

鈍感女子の恋愛メリットとは?

 
一方の鈍感女子は、空気など読んだことありません。それどころか「空気なんて透明なもの読めるわけないじゃない」と言い放つ天然さです。
 
でもなぜか、それが男性にウケるようです。
テキパキどころか、仕事も作業ものんびりとしてなかなかできないのに、みんな鈍感女子をちやほやします。
 
外見はそこそこだとしても、なのです。鈍感女子の、「自分のしたいことしかしない」マイペースさがどうも、人の心をつかむようなのです。
 
男性の「助けてあげたい」という欲求をかき立てるのかもしれません。
 

恋愛で有利なのは敏感女子? 鈍感女子?

 
恋愛はやはり、ときにわがままなくらいのほうがうまくいくものです。
そうなると、恋愛は鈍感女子で行くべきなのかもしれません。
 
まわりのことや相手の気持ちを考えすぎていたら、前に進むことができなくなってしまいます。鈍感女子の、相手の気持ちさえどうでもいいと思っているところが、恋愛に対してはプラスにはたらくことは認めざるを得ません。
 
相手に気持ちがなかったら身を引いてしまうのが敏感女子だとしたら、鈍感女子は「それでも私は好き」を押し出せるのです。女性から思われていることがわかると男性も意識するようになるので、自然と恋愛に発展しやすいのかもしれません。
 
一生懸命縁の下の力持ちばかりしてきた敏感女子にはつらい事実かもしれませんが、どうやらそれが現実。受け入れましょう。
 

おわりに

 
もちろん、敏感女子だって恋がうまくいくこともありますし、鈍感女子の恋が失敗することも多くあります。
 
ただ、周りを気にせず目的に向かって突き進むマイペースさをときどき見習うと、しっかり者で素直な女子として異性から好かれるかもしれませんね。
 
(yummy!編集部)
 
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