趣味と実益を兼ねた楽しみのひとつに「料理」がありますよね。料理好きな女性は家庭的な印象を与えて、婚活などでも有利に思われそうで、積極的にアピールしたいところです。でも、ちょっと待ってください。「料理好き=家庭的」というアピールが浸透しすぎていて、たんなる趣味なのに「重い」と言われたりすることがあるようです。純粋に料理好きなアラサー女子にとってこれは悲しいことです。どういう場合にそう思われるのか、まとめてみました。

 

恋愛感情のない相手に作って勘違いされる

 

料理好きを自負するTさんは30歳の会社員の方です。たまたま共通の友人の結婚式の二次会の打ち合わせで、大学時代の男友達の家に行くことになり、お腹が減ったというので、ささっと料理を作ってあげました。ところが、男友達は、なんだか気まずい雰囲気で食べだすのです。美味しくないのかな? と焦ったTさんですが、自分で食べてみるとちゃんと美味しい。不思議で仕方ありませんでした。ちなみにこの時作ったメニューは、残り野菜とツナ缶で作った炊き込みご飯とお味噌汁。そして、即席のおつけものだそうです。普段コンビニ弁当ばかりの男友達の胃を休ませてあげようという配慮でした。確かに、あり合わせで作ったと思えない、ほっとするものばかりですよね。
しかし、男友達は終始気まずそうに食事をし、なんだか気を悪くした彼女は、すぐに家に帰りました。すると、悪いと思ったのか、家に戻った頃、向こうからLINEが来たそうです。しかし、「今日はごめん、でも俺、お前のことそんな目で見ていないから」とのこと。どうやら、男友達は、料理を作ってくれたのをアピールだと思ったようです。もう二度と作ってやらない、とTさんは怒っていました。

 

いらないと言われたお弁当

 

もちろん、ちゃんとしたアピールのつもりで料理を作ることもあります。Fさんは31歳。派遣社員をしています。同じビルの別の会社の男性と話が弾み、一緒に映画を見に行くことになりました。以前からその男性が気になっていたFさんは、頑張って当日お弁当を持参します。近くにちょうどいい公園があったのだそうです。ですが、映画を見終わって、これからどうする? となったとき、すかさず、お弁当あります、どこかで食べませんかと提案しました。ところが、それを聞いた男性に、みるからに嫌そうな顔をされたそうです。そして、用事があるからと、食べる前に帰ってしまったそうです。
後から聞いたところによると、その彼は、結婚が決まっていたらしく、誤解させることはしないと思ってのことだったようです。それにしても食べるくらい食べてくれてもいいのに、とFさんは悲しそうに言いました。

お話を伺って思うのは、手料理=好意のアピールだと思い込む男性が、意外と多いんだなということです。それにしても、もう少し、優しさを持って対応して欲しいですよね。
Written by Gow! Magazine編集部(Women Issue)

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