これまでGow Magazine!では男女のセックスを取り上げてくることが多くありましたが、今回は女性同士のセックス方法について考えてみたいと思います。
バイセクシャルである筆者(女性)が実際にパートナーの女性としているセックス方法をご紹介。AVや漫画などで百合ものを期待している人にこそ読んで欲しい、本当のビアンセックスに触れてみましょう。

 

男よりイイかも…レズビアンセックス5つの真実

 

1.乳首を舐める

男女のセックスでも行われる乳首舐めは、女性同士のセックスでも定番と言えます。
男性の乳首を攻めるのと違う部分といえば、大きさに関わらず女性の胸には柔らかみがあり、乳首がしっかりとしていること。

同性を愛していたとしても、身体は女性らしさを備えて生まれてきています。
セックス中だけでなく翌日目が覚めて、隣に柔らかなおっぱいがあったらどうでしょう。最高じゃありませんか!!

2.ペニバンは使わない

AVでよく見かけるのがペニスバンドと呼ばれる、男性器の形をしたバンドを腰に巻き相手の女性の膣に挿入するもの。
筆者もよく男性に聞かれるのが「えっ、ペニスを入れないならどうやってセックスするの?」という質問。
セックスはペニスを挿入するだけのものではありません。
むしろ挿入以外の部分で精神的に深い結び機を感じられることのほうが尊いのではないのでしょうか。

実際には「ペニバンを使うくらいなら、最初から男性とセックスをした方がいい」と考えるレズビアンも多く、女性として与えられた身体の機能を活用してふたりの世界を楽しみたいのが本音。
互いの膣に同時に挿入できる、双頭ディルドも使いません。

3.「貝合わせ」もしない

お互いの性器を擦り合わせる通称「貝合わせ」ですが、正直なところ、気持ちよくないことがほとんどです。
ビジュアルとしてはとてもエロティックですが、女性の身体の構造上、貝合わせで互いのクリトリスをベストな位置で刺激し合うのは非常に困難。
AVで貝合わせをしていて喘いでいる女性がいるとすれば、90%以上が演技だと思ってほしい。

4.バイブやローターを使う

女性の手は男性よりも指が細く短いことが多く、いわゆる「手マン」でパートナーを気持ち良くさせるのは至難の業。
もちろん努力次第で相手の欲求を叶えることはできますが、ビアンカップルが必ずチェックしているのがバイブやローターなど大人のおもちゃ。

女性は快感を得るとき、中派(膣内で感じるタイプ)と外派(クリトリスで感じるタイプ)がいますが、おもちゃを使うことで女性同士でも幅広く、また十分満足度の高いセックスをすることができます。
最近では自宅のクローゼットに忍ばせておいても恥ずかしくないようなデザインのおもちゃがたくさん売っているので、ぜひともチェックしておきたいところ。
特に外国製ならスタイリッシュなものが見つかりやすいはず。

5.マスターベーションをし合う

自分の身体のことは自分がよく知っています。
ときにはふたりで身体を重ね合わせるのではなく、互いにマスターベーションをしているところを見せ合うのもオススメ。
相手の動きを見ることで「ここを刺激すると気持ちいいのか」とプレイの勉強にもなります。

 

美しく繊細なレズビアンの世界…

 

いかがでしたか?

女性同士のセックスでは「思いやり」がいちばんのキーワード。
身体の構造上、完全に合致するのが難しいからこそ、補填できるよう努力し相手への愛情も増していきます。
もし近くにレズビアンがいたら、興味本位で茶化すのはあまり良くないことかも。
ひとりの人間として、より深い種類の精神的結び付きを知っているかもしれません。

Written by Gow! Magazine編集部(Women Issue)

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