同じ人を好きになるくらいだから、もしかして本当は気が合うのかもしれません。でも、どうしても譲れない、彼女だけには負けたくない、と思ってしまうのが恋のライバル。そんな恋のライバルからされた意地悪をまとめてみました。残念ながら正々堂々、と言えるものは少なく、姑息で腹がつものばかり。女の敵はやはり女? 

 

基本はネガティブキャンペーン

 

まず、基本としてネガティブキャンペーンがあります。褒めない、いいふうに言わない、という消極的ネガキャンから、嘘を撒き散らかす、となど許せないものまで。「打ち上げの話を私のところに回さず、あの子は来たくないって言っていたと嘘をつかれた」「私んことを感じ悪く言われていた」「ああ見えて、女同士では違う顔を見せるからなどと第三者に悪い印象を与えていた」など。意地悪には枚挙にいとまがありません。腹が立つのは当然ですがこれで怒ったら相手のペースに乗ることになります。冷静に処理しましょう。

 

無視

 

無視もよく聞く話です。シンプルにして子供っぽい意地悪ですが、意外と「ムカつく!」そうです。「こちらから挨拶しても顔を背ける」「ほかの人には話しかけるけど私にはノーリアクション」など、こちらの存在をなかったことにしたい心理が働くのでしょうか。社会人として信じられないですよね。そんな子供っぽいライバルに負けるはずがないと思うものの、第三者にはべたべたに人懐こい言動をするなど、人を選んで態度を変えるので腹が立ちます。

 

悲劇のヒロインぶってこちらを悪者にする

 

こちらが何もしていないのに、勝手に敵視してこちらを悪者に仕立て上げることがあるそうです。あることないこと、まわりに吹聴して周りを巻き込みます。自分を悲劇のヒロインに思っているのでしょうが、周りも馬鹿ではありません。そういうひとは普段から被害妄想的な言動や、ネガティブなSNSでの書き込みが多いため、距離を置かれていることがほとんどです。知り合って間もない人ならライバルの言うことも信じるかもしれませんが、付き合っていくうちに大げさな人なんだとわかって、理解してくれます。つまり放っておくのが一番なのです。
どうせならお互い成長できるようなライバルであってほしいですけれど、こんな子供っぽい意地悪をする相手にはそれも望めません。ですが、周りはわかってくれているものです。相手にしたら同じ土俵に立つことになってしまいますので、ここは構わずどんとしていましょう。
Written by Gow! Magazine編集部(Women Issue)

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